江戸時代の初期に造園された
小石川後楽園。
あの
水戸黄門でおなじみの
徳川光圀の時代に完成した庭園です。
もとはここに、
水戸徳川家の屋敷がありました。
徳川光圀は
梅の花が好きで、自らの号を梅里と称したほど。
(時代劇水戸黄門でも、訪れた先の藩主へ宛てた手紙に「梅里」と
書いてあるシーンが登場します)
小石川後楽園でも、ちょうど梅の花が咲き始めています。
私は2月3日に行きましたが、まだつぼみの木々が多かったです。
ですのでまさに見ごろはこれからだと思います。
規模はそれほど大きくありませんが、
紅白の梅が咲き誇ります。
梅の木の下にかわいらしく咲いている
福寿草を見つけました。
春の足音は、確実に近づいていますね♪
小石川後楽園の詳細は
こちら
by
にんにん
更新:2007/04/18 16:24 作成:2007/02/05 14:51