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にんにんさん

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にんにんダイアリー
私、にんにんの旅行記、日ごろ気になる話題などを織り交ぜてご紹介します。
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私は日本史が好きです。
特に興味のある時代は、古墳時代~平安時代初期と
戦国時代~江戸時代初期です。

その、古墳時代~平安時代初期に含まれる飛鳥時代
歴史の舞台の中心となったのが、今の奈良県明日香村一帯です。
サイクリングで巡っても楽しいエリアですよ。また数多くの発掘調査が続けられています。

今回、奈良文化財研究所の発掘調査の結果によって、
大化の改新で討たれた蘇我蝦夷・入鹿の邸宅跡に
兵器庫跡が出土したそうです。

どちらかというと、蘇我入鹿は朝廷に弓を引く立場として、
日本書紀にも描かれていますが、新たな説では、
蘇我氏は、飛鳥を防御するために、甘樫丘に砦となりうる邸宅を建て、
南には蘇我馬子邸宅、北には飛鳥寺を構え、唐の襲来に備えた防御を
とっていたという見解がなされています。
また遣唐使を派遣し、外交と防衛を固めたといいます。

いつの時代もそうですが、歴史書の内容はその時の権力者の意向によって
変更されることが多々あります。

歴史書とは違う事実がもしあるのだとしたら、考古学の発掘はその事実を
突き止める上において重要な役割を果たしてきます。
今後の新たな発見に期待がもたれますね。

2月11日にはその邸宅後の現地説明会が開催されるそうですよ。
くわしくはこちら
by にんにん 更新:2007/02/07 13:31 作成:2007/02/07 13:30


にんにんさんは、日本史がお好きなんですね。私は、古代が苦手でして、

源平時代から戦国~幕末明治維新まで興味があります。

教科書を離れ、歴史をいろんな角度から話してくださった先生と巡りあったのが、
好きになったきっかけです。

にんにんさんも言っておられるように、歴史書は時の権力者、戦いの勝利者側
から都合よく書かれることが多々あるという話も聴きました。

飛鳥は近いので四季折々に出かけます。甘樫丘にのぼり、大和三山や雷丘
など飛鳥を一望していると想像の世界が広がります。

飛鳥の北、東寄り桜井に、聖林寺というお寺があります。

天平時代の美しい十一面観音菩薩( 国宝)が、迎えてくださいます。山の中腹に
こじんまりと佇む風景の美しい寺です。ここの御住職の主張は、この寺の麓一帯
が古代大和の中心た゛ったということです。
by sinsin 更新:2007/02/07 22:30 作成:2007/02/07 22:30




sinsinさんコメントありがとうございます。

源平時代から戦国~幕末明治維新までご興味があるんですね。
聖林寺も良さそうなところですね。今度機会があれば訪れてみたいと思います。
by にんにん 更新:2007/02/08 14:18 作成:2007/02/08 14:18


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赤い印のあたり

古代の遺跡と言うのは、とてもロマンがありますよねえ!しかし、小田原市内の国道135号線と国道1号線の交差点では、以前、国道135号線から小田原駅に貫けるトンネル工事中、古代遺跡が発見され遺跡調査の為に1年以上工事再開できなくて大変でしたよ。
by ネコ 更新:2007/02/08 21:24 作成:2007/02/08 21:24


ネコさんコメントありがとうございます。
小田原で発掘調査ですか。それも古代の遺跡とは。
結構長く工事が中断されたんですね。
by にんにん 更新:2007/02/08 23:59 作成:2007/02/08 23:59


飛鳥時代の都、難波の宮跡から昨年一枚の木簡が出土しました。

「皮留久佐乃皮斯米之刀斯・はるくさのはじめのとし」と書かれた
木簡は、7世紀中ごろのものとされ、最古の仮名書き文の一部として
話題になりました。

大阪市は文化活動にあまり熱心ではありませんが、今回この11文字
万葉仮名を短歌の冒頭と仮定して、続きを公募することになりました。

古代人と現代人の短歌の合作です。
by sinsin 更新:2007/02/10 21:43 作成:2007/02/10 21:43


sinsinさんコメントありがとうございます。

そのような木簡が難波宮で発見されたんですね。
しかも、その万葉仮名を短歌と見立てて
応募するなんて風流だと思います。

その木簡を書いた人は、まさか後の時代に
そのような状況が作り出されていることは夢にも思わなかったでしょうね。
by にんにん 更新:2007/02/11 01:24 作成:2007/02/11 01:24
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