みなさんは、内田康夫氏原作の推理小説「浅見光彦シリーズ」は
ご存知でしょうか。
私は推理小説の中で、特に興味関心を持っています。
ご存知でない方のために設定をご説明すると次のようになります。
主人公は浅見光彦、フリーのルポライターで浅見家の次男で居候です。
兄は警察庁刑事局長の浅見陽一郎。亡き父は大蔵省の官僚でした。
浅見家には他に母親、兄の妻、甥、姪、お手伝いさんが登場します。
(原作では妹もいるらしいのですが、ほとんど出てきません)
その浅見光彦がルポライターの仕事で各地を訪れ、
そこで事件に巻き込まれ名探偵として事件を解決します。
しかし、一度は不審人物として警察に連行されますが、
身元調査の結果、刑事局長の弟とわかり、警察官の態度が一変します。
そのシーンはお決まりの設定となっています。
浅見光彦は過去に47都道府県を訪れていますし、
シリーズの作品数は『棄霊島』でちょうど100作目を迎えています。
私は、その本の舞台となった場所に行った時、
現地でその本を読むのが好きです。地名もより身近に感じますし、
原作の細かい描写もよく理解することができますよ。
by
にんにん
更新:2007/02/19 01:07 作成:2007/02/08 16:03