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にんにんダイアリー
私、にんにんの旅行記、日ごろ気になる話題などを織り交ぜてご紹介します。
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みなさんは、内田康夫氏原作の推理小説「浅見光彦シリーズ」
ご存知でしょうか。

私は推理小説の中で、特に興味関心を持っています。
ご存知でない方のために設定をご説明すると次のようになります。

主人公は浅見光彦、フリーのルポライターで浅見家の次男で居候です。
兄は警察庁刑事局長の浅見陽一郎。亡き父は大蔵省の官僚でした。
浅見家には他に母親、兄の妻、甥、姪、お手伝いさんが登場します。
(原作では妹もいるらしいのですが、ほとんど出てきません)

その浅見光彦がルポライターの仕事で各地を訪れ、
そこで事件に巻き込まれ名探偵として事件を解決します。
しかし、一度は不審人物として警察に連行されますが、
身元調査の結果、刑事局長の弟とわかり、警察官の態度が一変します。
そのシーンはお決まりの設定となっています。

浅見光彦は過去に47都道府県を訪れていますし、
シリーズの作品数は『棄霊島』でちょうど100作目を迎えています。

私は、その本の舞台となった場所に行った時、
現地でその本を読むのが好きです。地名もより身近に感じますし、
原作の細かい描写もよく理解することができますよ。
by にんにん 更新:2007/02/19 01:07 作成:2007/02/08 16:03


私は、原作者の“内田康夫”をお客さんで乗せた事があります。どこにでも居るような方でした。話をすると、作家にありがちな気取った方ではなくて、気さくな方でしたよ!職業柄、タクシー乗務員をしてるので、色々な芸能人も乗車になります。例えば、橋爪功、タモリ、アントニオ猪木、五月みどり、アルフィー高見沢俊彦、菊池桃子、などなど。角川春樹も乗車された事があり、ファンなので、その時はサインを非常に欲しかったのですが、××事件で、逮捕、釈放後すぐだったので、サインが、欲しいとは言えませんでた。今だったら、男たちの大和の映画などで活躍したので言いやすかったかも?・・・・・・・・・・おっと!話が脱線しちゃいましたね!失礼しました。
by ネコ 更新:2007/02/08 18:47 作成:2007/02/08 18:47




ネコさんコメントありがとうございます。
うらやましいですね~。お仕事の役得ですね。
内田康夫さんは、軽井沢にお住まいですが、
確か網代にも仕事場があったのではないかと記憶しています。
(小説で網代が登場する「紫の女」殺人事件という作品がありました。)
by にんにん 更新:2007/02/08 19:58 作成:2007/02/08 19:58






内田康夫さんの本は、ほとんど読んでいます。

浅見さんの妹は、初期の作品・後鳥羽伝説殺人事件で亡くなったのでは?
と思います。

比較的新しい・箸墓幻想は毎日新聞日曜版に連載されたものですが、
当時、その周辺が発掘調査されていまして、同時進行のような想いを
しました。

浅見光彦シリ-ズでいつも、自宅付近の神社の境内にある平塚亭の
おだんごがでてくると、気になります。似たようなお店があるの
でしょうか。おだんごが大好きなもので。
by sinsin 更新:2007/02/09 22:14 作成:2007/02/09 22:14




sinsinさんコメントありがとうございます。

さすがお詳しいですね。
その通り、妹の祐子は、第1作目の後鳥羽伝説殺人事件で亡くなっています。
しかし、さらにもう一人妹がいるのです。
末っ子の佐和子といいます。ニューヨークに滞在しており、
ほとんど登場したことがないので、存在を知らない人が多いと思います。
もちろんテレビにも登場しませんし、
兄嫁、甥、姪も出てこない場合もあります。

そういえば、先週「箸墓幻想」がテレビで放映されていたそうですね。
つい見落としてしまいましたので、残念に思っています。

平塚亭は実在するお店です。平塚神社の境内にあります。
なお、浅見光彦は東京都北区西ヶ原に住んでいる設定です。
内田康夫さんが生まれ育った土地なんですよ。

北区では浅見光彦の住民票を発行してくれるそうです。
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/mystery/05/cv.htm
by にんにん 更新:2007/02/10 00:45 作成:2007/02/10 00:38


はじめまして。
ネットで知り合ったお友達が、内田先生大好きで、私もかなり読みました。舞台になる場所についても、取り扱う題材についても、丁寧に取材されていて、興味深いエピソードがいろいろ出てくるのが、おもしろいですね。
その土地に暮らす人達の視点と、その人達と出合うことで何かを感じる浅見光彦の視点の両方を感じられるのが、良いなと思います。
ドラマ化もよくされますが、なんともはやなことに、そのお友達とともにエキストラ(単なる通行人(^^; )に出たことがあります。


by ろび 更新:2007/02/11 11:39 作成:2007/02/11 11:39




ろびさんコメントありがとうございます。

ろびさんも浅見光彦好きなのですね。
しかもドラマのエキストラに出られたとはすごいですね。

ちなみにどの話にご出演されたんですか?
by にんにん 更新:2007/02/11 14:02 作成:2007/02/11 14:02




ずいぶん前のことで・・タイトルを忘れてしまいました(-_-)。浅見光彦役が榎木さんの時代のことで・・、お葬式のシーンに参列者の役?で。(お葬式のシーンでは、なんのヒントにもなりませんよね。)
by ろび 更新:2007/02/11 17:56 作成:2007/02/11 17:56




榎木孝明さんの浅見光彦ということはフジテレビ系ですね。
14作品もあるそうです。お葬式のシーンは殺人事件なので
ほとんどにありますから、特定するのは難しいですね(>_<)。

お葬式のシーンといえば、たまに参列者に混じって
内田康夫さんが出ている場合があるんですよ。
by にんにん 更新:2007/02/11 23:42 作成:2007/02/11 23:42




調査の結果、判明しました(^^;。「恐山殺人事件」(1998年放映)。
このときも内田先生出演していらしたと思います。

by ろび 更新:2007/02/12 22:06 作成:2007/02/12 22:06


私も大好きです。
本は1,2冊しか読んでませんが,テレビは必ずと言っていいほど見てますね。
辰巳琢郎さん,榎木孝明さん,中村俊介さん,あれ?水谷豊さんもかな。あっ,沢村一樹さんもいらっしゃいましたね。
ミーハーみたいですが・・・。
本音は,それぞれの舞台と言うか,その土地に共感を持ってしまうくらい,その土地土地の雰囲気が良いですね~。殺人事件なんですが,温かさを感じてしまいます。
by リージー 更新:2007/02/12 21:16 作成:2007/02/12 21:16




リージーさん、コメントありがとうございます。
テレビドラマのほうがお好きなんですね。
私は元々テレビが好きで、本を読むようになりました。

確かにおっしゃるように、殺人事件なんだけども、
その土地や背景に共感できるような温かさがありますね。
by にんにん 更新:2007/02/12 23:21 作成:2007/02/12 23:21


みなさんの反響が予想以上に大きかったので、
コミュニティを新しく立ててしまいました(^^;)

もし良かったら、その場所でもっとこの話題について
語ってみませんか?

集まれ、浅見光彦好きな人たち
http://com.rurubu.com/asamist/GroupInfo
by にんにん 更新:2007/02/14 00:00 作成:2007/02/14 00:00
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