南足柄は、足柄山の
金太郎の出身地であるという説があります。
南足柄市で発行している観光地図に
金太郎生家跡があったので、
行ってみました。場所は足柄峠へ向かう道すがらの地蔵堂から、
夕日の滝に向かう途中にあります。
碑が立っていて、建物の礎石が残るのみでした。
近くには、金太郎が遊んだという石が残っていました。
さらに奥に進むと、
夕日の滝がありました。
なんと、ここの水で金太郎は産湯につかったという伝説があります。
金太郎は、子供の名前で、大きくなってからは坂田金時(公時)と
名乗り、源頼光に仕えたという伝説が残ります。
余談ですが、坂田金時の息子は、金平(きんぴら)といい、
きんぴらゴボウの名の由来になったそうですよ。
さて、夕日の滝は、高さ23m、幅5mの滝です。
毎年1月15日に太陽が滝口の真ん中に沈むという説から、
その名がついたんだそうです。
正直、そんなに大きい滝だと思っていなかったので、
その大きさに驚くとともに、癒される雰囲気の滝でした。
by
にんにん
更新:2007/05/19 19:07 作成:2007/04/20 00:22