自然界で国内で43年ぶりに
コウノトリのヒナの誕生が
確認されたのだそうです。
コウノトリは、日本各地に生息していましたが、
乱獲や生息環境の破壊によって、個体数が激減し、
1965年には20羽までになり
国の特別天然記念物となりました。
兵庫県では、昔からコウノトリの飼育に取り組み、
県鳥として保護するとともに、再野生化に向けた環境づくりを
手がけてきました。その中核になっているのが、
豊岡市にある
兵庫県立コウノトリの郷公園です。
その豊岡市では、2005年から放鳥し、野生化させていました。
今回、放鳥されたペアから卵が生まれ、無事に孵化したのです。
ちなみにコウノトリは体長が大きく、羽を広げると2mにも
なるそうですよ。
そういった絶滅の危機に瀕した鳥がまた戻る環境づくりを
することは、人間の生活をする上にとっても、
非常に役に立つことだと私は思います。
無事に育ってくれるといいですね。
by
にんにん
更新:2007/05/20 19:14 作成:2007/05/20 19:14