9月25日が十五夜で中秋の名月でしたから、
今夜は、十七夜。昨日の夜は十六夜(いざよい)と言いました。
この時期美しい、お月さんですが、
十七夜(新月より17日目)の月を立待月と言います。
日が沈んでから、月が出るまで立って待つところからきたそうです。
18日目は、居待月、19日目は寝待月。
上弦の月、下弦の月…。
とても表現方が、とても風流ですよね。
月のクレーターは、日本から見ると、
うさぎが餅をついている形に見えます。
こちらは、世界各地で伝わる形が違うのはご存知でしたでしょうか。
「ほえるライオン」「女性の横顔」「カニ」「ワニ」などあるようです。
いつも地球から見えているのは、表側のみだそうです。
月の裏側ってどういう風になっているんだろうと、
素朴な疑問を感じますね。
秋の夜長はいろんなことを考える時間を与えてくれます。
by
にんにん
更新:2007/09/28 13:00 作成:2007/09/28 00:55