先日、とある方から、
「ル レクチエ」を頂戴しました。
正直、私の知識としては、
「ラ フランス」ぐらいしか、
知らなかったので、
「ル レクチエ」を見たときは新鮮でした。
「ル レクチエ」はものすごく甘い香りが漂い、
黄色い色をし、やわらかく熟しています。
ラッピングされている袋には、
色…果実全体が鮮やかな黄色に変わる
香り…甘い香りがしてくる
へた…茶色のへたが黒くシワシワになる
くび…へたに近い実のくびの部分が黒ずんでくる
硬さ…手に持つとやや弾力のある感触になると「食べ頃5つのサイン」が書かれていました。
ビンゴ!すべて当てはまっていたので早速、剥き食べました。
なんて美味しい梨でしょう。日本のシャリッとした梨とは違い、
口の中でトロッと溶けるような食感でした。
ますます、
「ル レクチエ」に興味を持った私は、
「ル レクチエ」について調べてみました。
主に新潟で栽培され、20世紀初頭にフランスより
木を輸入したそうですが、栽培に手間隙がかかるため、
現在フランスでは栽培されていないのだとか。
しかも、収穫されてから40日間も熟成されてから約1ヶ月
出回る高級品なんだそうです。
久々に、美味しいフルーツを食べることができました☆
by
にんにん
更新:2007/12/05 02:01 作成:2007/12/05 02:01