一度は、延期勧告をうけ、世界遺産への登録が厳しくなっていた
島根県の
石見銀山遺跡が、産業遺跡として、
世界遺産に登録が決まりました。
なんとか決まったものの、すんなり決定といかなかったことは、
他の候補地も参考にしていったほうが良いでしょうね。
登録された物件とはうらはらに、世界遺産の登録が取り消されるケースが、
初めてありました。
中東にあるオマーンの動物保護区です。
密猟や自然破壊によって、生息するアラビアオックスが激減したり、
政府によって保護区が90%も削減されてしまうなど、
世界遺産としての価値が大きく損なわれてしまったそうです。
なかなか、自然や景観を保護するのは難しい一面を抱えていますね。
by
にんにん
更新:2007/06/29 20:22 作成:2007/06/29 20:22