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あおかびさん

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日本一の大吊橋。かんべんして~
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日本一長い駅名「南阿蘇水の生まれる里白水高原」
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豪華!清風荘の夕食「猪鍋」。元気になりそう

2日目は、由布院からレンタカーを借りて九重連山へ。
まずは、去年10月に開通した日本一の大つり橋、
「九重”夢”大吊橋」へ。
標高777m、高さ173mからの景色はスリル満点です。
高所苦手な私は、下を見ることもできませんが、長さも390mと長く、しだいと慣れてきました。帰りは同じ道を戻るも、バスで送ってもらうもOKです。

しかし、人気スポットだけあって、多くの観光客がその吊橋を「キャーキャー」渡っていましたが、あんだけ大勢の人を乗せて本当に大丈夫かと疑心暗鬼になりますよ。

その日は、九重連山からは一路阿蘇へ。
しかし、だんだんと天候が悪くなりいつの間にかどしゃ降りに。
雨男の私としては、想定の範囲内(古い?)です。

途中、黒川温泉の「山みず木」で立ち寄り温泉を堪能。
渓流をバックに入る露天風呂は最高です。

そしてその日の目的地阿蘇に到着。阿蘇は名水の里としても知られていますが、旬な情報として、
最近、日本一長い駅名の記録を奪取した南阿蘇鉄道の
「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅があることでも知られています。
きれいな駅舎が印象的でした。

この日の宿は、地獄温泉「清風荘」。過去にも一度とまったことがありますが、
温泉の泉質、宿の料理とも最高です。
数箇所ある温泉の中でも、絶対のおすすめは「すずめの湯」。
よくポスターとかにもなっているので、ご存知の方も多いのでは?
ちなみに、すずめの湯は混浴です!
(女性:カップル客で少々、家族連れ1、おばさま1)

ここ清風荘にお泊りの際は、ぜひ食事に猪鍋などのオプションをつけてください。
オプションをつけると、離れの曲水庵で囲炉裏を囲んで食事ができます。
ここの食事はとにかくうまい!やみつきになります。

最終日は、南阿蘇鉄道のトロッコ列車「ゆうすげ号」に乗ることからスタート。
白川の大渓谷にかかる鉄橋を渡ります。

帰りは、この旅最後の温泉地竹田の長湯温泉へ。
炭酸温泉は体によさそう。飲泉もOKとのこと、ガブガブ飲んでしまいました。

帰りは大分から日本で唯一のホーバークラフトで空港へ。
海の上をジャンプして走るこの乗り物はなんとも刺激的!

あっという間の3日間でしたが、とにかくいい湯につかりました。
別府・由布院・黒川・阿蘇地獄・長湯と5名湯!
しばらくは体の調子がよさそうです。

by あおかび 更新:2007/07/07 15:34 作成:2007/06/26 23:56

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