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あおかびさん

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懐かしの鉄道備品たちも
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300両を超える鉄道模型も展示
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国産SL「下工弁慶号(実物)」が入り口近くに展示されている

昨日に続き、銭湯からの帰り道、ネットカフェでこのブログを書いています。
ここのところ、週に2~3回は銭湯を楽しんでいます。すっかり足が伸ばせる大きな湯船と、きっとダイエットに効くであろうジャグジーの虜に。

日曜日と言うことで、江戸東京博物館で開催中の「大鉄道博覧会」へ行ってきました。

実際の展示の概要などは、HPなどにも掲載されているのでここでは触れませんが、感じたことと言えば、戦後の鉄道は「人々の暮らしの中につかった『非日常』だったのかなぁ」ということです。
鉄道で遠距離へ旅をする、移動すると言うことは、『非日常』であり、それは修学旅行列車だったり、新婚旅行だったり、もっと以前では集団就職列車であったり・・・
決して生活に密着していないと言うわけではないけれど、たくさんの人々の想いとか、もっと生ぐさいものが一杯詰まった『非日常』だったのではないでしょうか。
だからこそ、その時その時の写真なり、展示物が、今なおとてもエネルギッシュに、生き生きとしたものを運んでくる、そんな印象を受けました。

実はこの博覧会、珍しいことに父と2人で行きました。
父と2人で博物館へ出かけるなんて何年ぶりのことでしょう。数年、いやそれ以上経っているかもしれません。
理由はないけど、突然誘ってみました。
たまにはこういうのも悪くないですね。

by あおかび 更新:2007/09/03 00:30 作成:2007/09/03 00:30
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  • 大鉄道博覧会 [筋鉄日誌] (09/03 18:05)
    9月最初の日、両国へ行ってきました。 近頃注目を集めている相撲…ではなく、(9月場所は9日からです) 筋鉄さんが入ったのは江戸東京博物館