さて、今度は嵐山の渡月橋です。
渡月橋は嵐山の桂川に架かる全長250mの橋で、平安初期の承和3年に空海の弟子の道昌僧正が大堰川を修築したおりに、現在の渡月橋より200mほど上流に橋を架けたのが渡月橋の最初といわれています。その後、何回か架け替えれていて、今の姿は昭和9年にコンクリート杭、鋼桁に改修されたもので、木製の桁隠しや高欄は木製の様式を使い旧態の保存に努められているのだそうです。
という訳で遠目には木製の欄干の長い橋ですが、実際のところは普通にアスファルト舗装してあるし、車だってバンバン走ってる。オール木製で自転車くらいしか通れないようなイメージでいたので、ちょっとびっくりしました。
昨年だったと思いますが、飲酒運転の車が欄干を突き破って川にダイブするという事故があったので、修理の方はどうなったかと思っていましたが、無事修復されていました。
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へたれふぉとぐらふぁあ
更新:2007/05/04 03:15 作成:2007/05/04 03:15