日本航空は、12月1日から国内線に新しく導入する「ファーストクラス」の概要を発表しました。
まず、12月1日から羽田~伊丹線の1日7便に導入し、2008年度以降羽田~福岡線、羽田~札幌線に順次拡大されます。
対象となる機材はボーイング777-200型機で、座席数は14。
本革素材の座席は、従来のものよりも大幅に広くなり、ゆったりとくつろぐことができそう。
機内では、時間帯に応じて機内食や軽食などが用意されるほか、厳選されたビール・ワイン・焼酎などを楽しむことができます。
こだわりの夕食には南麻布の板前割烹・懐石料理店の「分とく山」や大阪心斎橋のフレンチレストラン「エプバンタイユ」など各提携店の料理人とともに旬の素材と味覚にこだわった10日替わりの贅沢なメニューが用意されます。
空港には専用のファーストクラスカウンターが設置され、羽田空港ではダイヤモンド・プレミアラウンジ、その他の空港でもサクララウンジが利用可能です。
機内への搭乗も優先されるなど、まさに国内線最上級のサービスを受けられます。
気になる料金は、国内線の運賃に+8000円。
普通運賃のほか、往復割引、シャトル往復割引、特便割引、株主優待割引などでも利用できます(一部販売座席数に制限あり)。
また当日空港にて空席がある場合は、すべての運賃で利用OKです。
(あお)
by
JTB時刻表編集部
更新:2007/08/29 13:30 作成:2007/08/29 13:26