こんにちは。
JTB時刻表編集部です。
世間ではだいぶ気温も下がり、だいぶ秋めいてまいりました。
皆さま、風邪などひいてはいませんか?
その世間では台湾新幹線を特集した11月号が書店の片隅を陣取っているところですが、編集部ではすでに12月号の制作に取りかかっておるところであります。
いつものように12月号では年末年始の初詣列車などを特集することになっており、各担当者忙しく手を動かしていますが、
12月号から比較的忙しさを増してくるのが地方別会社線のページ。私鉄、バス、船etc...本誌の後半のほうにある、JRではないページです。
北海道、東北、中部、北陸・・・雪の多い地方の交通が、12月前後から一斉に冬のダイヤに変わるのです。
4月に春~秋ダイヤに変わってしばらくの間、あまり大きな動きのなかったそのエリアの担当者は少々のんびりモード。まずは鈍った体を多量の変更に対応するモードに切り替えなければなりません。
早く出社して効率よく仕事を片付けて・・・と思いながら、何だかんだで今朝もギリギリまで寝てしまったり、うまくいかないものです。
この会社線冬ダイヤの変更作業、12月号から1月号まで続きます。締切日に資料が間に合えば12月号で、間に合わなそうなら1月号で、というふうに。
12月号には12月の時刻をすべて載せたい!のですが、各運輸会社さんにとってもダイヤの決定は大仕事、すべて揃うまでには時間がかかるのです。
こうして冬ダイヤを載せた後は2月号と3月号をはさみ、4月号からまた春からのダイヤに変更という動きをしています。
※春にJRの大きな改正があったときはもう大変。春ダイヤ変更にくわえて鉄道に合わせた改正があちこちで重なって・・・
北海道・東北エリアを担当していた私個人的には、一番辛いのは5月号でしょうか。
これから春まで、また忙しいシーズンに突入です。
さて、そういうことで仕事仕事・・・
(くろ)
by
JTB時刻表編集部
更新:2007/10/31 19:19 作成:2007/10/31 18:25