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左がデハ1000形(写真はデハ1002)

銚子電鉄:「桃太郎電鉄」のラッピング電車を運行  ハドソンが経営再建に一役

経営難のため、廃線の危機に陥っている千葉県の銚子電鉄を支援しようと、ハドソンは26日から、電車をテーマにした人気ゲーム「桃太郎電鉄」のラッピング電車を運行させることを明らかにした。
(24日 毎日)

…とのことです。
「桃太郎電鉄」が20周年を迎えた記念でもあるのですが、この「ハドソン」というゲームソフト会社は創業者が鉄道ファンなのだそうです。社名の由来はC62のアメリカ式名称(軸配置が2-C-2)、しかも本社所在地である札幌市豊平区の郵便番号(当時)が「062」。C62ニセコ号の保存運転ではスポンサーの1社になっていました。

4月26日は銚子駅で13時30分に出発式が行われ、岡野銚子市長、作者であるさくまあきらさん、キャラクターデザインの土居孝幸さんが出席するとのこと。
車両は営団地下鉄から来たデハ1001だそうです。

ハドソンの報道用資料
http://www.hudson.co.jp/corp/news/bn2007/070424_2.pdf
桃太郎電鉄
http://momotetsu.com/
銚子電鉄サポーターズ
http://www.choshi-sp.jp/
http://love.ap.teacup.com/cdksientai/
by 筋鉄 作成:2007/04/25 12:19


南房総はじめ千葉県内は、一時期、仕事で頻繁に訪れ、気に入り、個人的にも訪れるようになりました。銚子電鉄、手作りの車内広告、焼きたてのぬれ煎、懐かしいですね。ぬれ煎は大丸東京店でも何度か買いましたが、やはり現地で食べないと。夏の青春18きっぷまで日があるので、まずは振替口座に送金したいと思います(金欠なので僅少ですが)。
by [megmeg] 作成:2007/04/25 13:03


megmegさん コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、車内広告の手作り感も味がありますよね。
ぬれ煎は大丸でも買えるのですか! でもやはり銚子に行かないとありがたみが…
サポーターズは1口1000円からなので気軽に登録できますね。
by 筋鉄 作成:2007/04/25 14:24


チョウシに乗ってきた筋鉄さんの日記も拝見しましたが、
やはり現地へ行き、銚子電鉄に乗って観光、焼きたてのぬれ煎餅を食べたり、おみやげにするのがベストでしょう。

ちなみに大丸東京店では、
地下1階食品売場・全国銘菓コーナー(↓フロアマップ)
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/floor/b1f.html
で扱っています。今のところ不定期入荷(入荷曜日・時間は決まっていないが毎日あるときはある)とのこと。

別府もそうですが、観光もボランティアのうちですよね。
外房の海が見たくなりました。
by [megmeg] 作成:2007/04/26 12:44


megmegさん コメントありがとうございます。

>別府もそうですが、観光もボランティアのうちですよね。
訪れる側としては、見たり食べたりの体験ができ、地元としては、商売につながる。
そして双方の交流は、互いの中に何かを残しますね。

「全国銘菓コーナー」 便利すぎるのも良し悪しかもしれませんね。
by 筋鉄 作成:2007/04/26 19:38


普段のわたしは、都内デパートの全国銘菓コーナーや物産展を通りかかるたび、「やはりその土地の菓子は旅に出て現地で買いたい」と思いますし、駅弁も駅弁大会ではなく現地、駅弁調製元の売店から直接購入し、列車に揺られ車窓からの眺めを楽しみながら食べる派です。

しかしぬれ煎の場合、銚子電鉄の支援がいちばんの目的ですよね?
結果的に銚子電鉄の収益(=列車運行維持に必要な費用)につながればよいのですから窓口は広く、全国銘菓コーナーや通信販売もアリだと思うのですが。

そして、今すぐ埼玉から往復5880円(乗車券のみ)を払って銚子へ駆け付けるなら、青春18きっぷ期間中(1回分2300円)の時に銚子へ行き、差額の3580円を銚子電鉄サポーターズに募金したほうがいいような気もします。

銚子電鉄に限らず、支援はその時できる範囲内で、細く長く続けることが大切というのが、わたしの考えです。

この春は開催時期が決まっている別府のボランティア参加型音楽祭を優先させましたが、銚子にも必ず行きますよ。
by [megmeg] 作成:2007/04/26 23:14


megmegさん
たしかにその通りですね。
一過性ではいずれ回らなくなってしまうので、この間に銚子電鉄自身がどう立て直すかを注視したいです。
我々の側も、現地へ訪れるという支援と、ぬれ煎買ったり寄付したりという支援とを、無理ない程度におこなっていきたいと。
動機もやり方もそれぞれ違う形でも当たり前と思いますよ。
by 筋鉄 作成:2007/04/27 11:27


ブログや個人のネットワークを活用して支援を呼びかけていらっしゃる方々も、素晴らしいと思いますよ。
by [megmeg] 作成:2007/04/27 17:21


銚子電鉄に、「桃太郎電鉄」の石像が設置されるとのこと。
その名も「しあわせ三像」
貧乏神(「ボンビー」でおなじみですね)の上に猿・犬・キジが乗り、"貧乏が猿(去る)""貧乏が犬(居ぬ)""貧乏が取り(鳥)"ということだそうです。

8月4日(土)13時から、犬吠駅(!)で除幕式・入魂式が開催されます。
http://www.famitsu.com/game/news/2007/07/27/103,1185513391,75959,0,0.html
by 筋鉄 作成:2007/08/02 10:19


遅くなりましたが、本日(昨日)11月3日、銚子へ行ってきました。

by [megmeg] 作成:2007/11/04 00:25


乗ってこられたんですね。
ラッピング電車、しあわせ三像はどうでしたか?
by 筋鉄 作成:2007/11/05 15:18


ラッピング電車は、ブルーの車体が銚子の空に映えて、いいですね(もちろん、桃鉄の楽しいイラストも)。肝心のしあわせ三像は、残念ながら「いぬ」で時間切れ。鯛焼きも食べ損ねたので、また“リベンジ”に行ければと思います。桃鉄効果は絶大のようで、子どもも大人も喜んでいる人が多く、私もほのぼのとした気持ちになりました。情報ありがとうございました。
by [megmeg] 作成:2007/11/05 19:13
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  • 銚子・小さな旅 その2 [meg memo] (11/07 14:16)
    列車を一本見送ったものの、次の列車もバスツアー客でぎゅうぎゅうの混雑ぶり。途中下車の予定を変更し、終点の外川(とかわ)駅で降りることにしました。外川は、紀州出身の崎山治郎右衛門により1658年から6年あまりかけて造られた漁業集落。外川漁港を中心に石畳の坂道が碁盤の目のように広がっています。 まず、外川ミニ郷土資料館をのぞいたあと、伊達巻目的で治ろうや鮨処へ。魚のすり身を入れない銚子独特の伊達巻は、カスタードプリンのようにプルプル。同時に頼んだキンメダイの炙寿司も脂がのっており、とろけるようなおいしさでした。続いて、榊原豆腐店の軒先で豆乳プリン。豆腐一丁ほどの大きさですが、なめらかでさっぱりとした味わい、上にかけたきな粉と黒蜜の組み合わせがやみつきになりそう。で、いつの間にかペロリと完食。 外は曇り空から一転、よい天気(転送機能の調子が悪く、デジカメ画像をお見せできないのが残念です)。秋晴れの下、お店の方とお話ししながら豆乳プリンを食べていると、こちらまでひだまりのような気分になりました。 この日は朝から駅弁、アイスクリーム、寿司、豆乳プリン…と食べてばかり。腹ごなしを兼ね、「てんでん銚子まち歩きマップ」片手に外川の町を散歩。町の至る所から水平線が望め、気分爽快になりました。犬や猫、昔ながらの商店、手入れの行き届いた花壇…心惹かれるものを追いかけるうちに、いつの間にか外川で2時間以上経過。慌ててひとつ隣の犬吠駅に戻り、しあわせ三像の「いぬ」を撮影した後、犬吠埼京成ホテルの君ヶ浜海岸を眼下に見下ろす露天風呂に入浴。その後、観音駅で下車するも、目当ての駅構内にある鯛焼き屋さんは売り切れで早めに店じまいした様子。最後に、あちこちで店名を目にし、気になっていた漁師料理「鈴女」(すずめ)で45分ほど並び、銚子丼(アジのなめろうとマグロの丼)など。銚子電鉄の小さな(食べ歩きの)旅は、終わったのでした。また、散歩しやすい春か秋に訪れたいです。 日帰りながら旅らしい旅は、実に数カ月ぶり。やはり旅はいいですね。 外川ミニ郷土資料館 http://www.tokawa.jp/ 榊原豆腐店 http://www.fu-10.com/ (「銚子・小さな旅」終わり)