普段のわたしは、都内デパートの全国銘菓コーナーや物産展を通りかかるたび、「やはりその土地の菓子は旅に出て現地で買いたい」と思いますし、駅弁も駅弁大会ではなく現地、駅弁調製元の売店から直接購入し、列車に揺られ車窓からの眺めを楽しみながら食べる派です。
しかしぬれ煎の場合、銚子電鉄の支援がいちばんの目的ですよね?
結果的に銚子電鉄の収益(=列車運行維持に必要な費用)につながればよいのですから窓口は広く、全国銘菓コーナーや通信販売もアリだと思うのですが。
そして、今すぐ埼玉から往復5880円(乗車券のみ)を払って銚子へ駆け付けるなら、青春18きっぷ期間中(1回分2300円)の時に銚子へ行き、差額の3580円を銚子電鉄サポーターズに募金したほうがいいような気もします。
銚子電鉄に限らず、支援はその時できる範囲内で、細く長く続けることが大切というのが、わたしの考えです。
この春は開催時期が決まっている別府のボランティア参加型音楽祭を優先させましたが、銚子にも必ず行きますよ。
by [megmeg] 作成:2007/04/26 23:14