「済州牧官衛址」のお隣、「
観徳亭」も見に来たニャリ。
1448年に
兵士たちの練武場として建てられた、
済州島最古の木造建築なんだって。
びっくりしたのが、建物の前に立ってた
石像・ドルハルバン。
本来は「
石のおじいさん」という意味なんだって。
済州を守る役目を果たしてきた守護神で、
本来はお城や門の前に立てられているんだってさ。
沖縄のシーサーみたいなものかなぁ。
島のあちこちで見ることができるよ。
ドルハルバンの鼻にさわると、
男の子が生まれるという言い伝えもあって、韓国の新婚カップルがさわってたニャリ。
ボクも鼻にさわっとこぉ~
自然石で作ったミニチュアサイズのドルハルバンは、
済州島の代表的なおみやげのひとつだよ。
by
ニャリー・ユーキ
更新:2007/06/28 21:00 作成:2007/06/28 21:00