多くのワンちゃんはドライブが大好き。でも運転中はワンちゃんがおとなしくしていないと、大きな事故になりかねません!ワンちゃん連れのドライブの安全の基本を守り、楽しいドライブにしてくださいね。
1.ワンちゃんはクレートに入れて
開閉できる扉がついた運搬用のワンちゃんのクレートは、安全なドライブの必需品です。クレートに布をかぶせておけば、走行中の無駄吠えにも対応できます。ワンちゃんはリードをはずしてクレートに入れ扉を閉め、そのまま車の座席などに置いて運転しましょう。
2.車中ではおとなしく!
車中でワンちゃんがおとなしくできることが安全ドライブの基本です。クレートがダメなら、リードをつけて家族がそばでワンちゃんが動き回らないように管理しましょう。またワンちゃん専用のシートベルトを使用するときも、ワンちゃんのそばには必ず手の空いた家族がそばについて、急な飛び出しなどをしないよう注意しましょう。
3.リードの着脱は車中で
ワンちゃんを車から出すときは、必ず車中やクレートの中でワンちゃんにリードをつけてから出してあげます。オフリードのままいきなり車中から飛び出して事故に合わないように普段から習慣にしましょう。
4.車の乗り降りは家族の指示で
車の乗り降りをワンちゃんの自由に許してしまうと、とっても危険。必ず家族がリードで誘導して乗り降りさせましょう。
5.下車したワンちゃんを守ってね
リードがついているからと、車から降りたワンちゃんのことを忘れて荷物を降ろしたりしていると、思わぬ事故が起きます。リードは短く持って、ワンちゃんのすぐそばに付き添い守ってあげてね。
6.事前にドライブを
初めてドライブを体験するワンちゃんは、本番前に短い距離のドライブを体験させてあげると安心です。
ワンちゃんにはドライブの危険はわかりません。うれしくて興奮しがちなワンちゃんと、家族と周りの車の安全を守るのはあなた。安全の基本を守り、楽しい旅行にしましょう。
次回は「ドライブ中の注意」をお届けします。
by
「るるぶ広場」事務局
作成:2007/11/15 15:21