ワンちゃんとの初めてのドライブ、排泄などが気になりますよね。ここでは走行中の注意、ドライブ中の注意についてご紹介しましょう。
1.車窓から顔を出さないでね
ワンちゃんが車窓から顔を出すと、車から飛び降りる危険があるのです。あっという間のできごとなので、そのときにワンちゃんを止められず思わぬ事故に。走行中はもちろんのこと、駐車しているときもご用心ください。
2.2時間に1回は休憩しましょう
ドライブは2時間ごとぐらいに休憩を入れ、ワンちゃんを排泄と気分転換のために外に出してあげましょう。また車中は乾燥しがちで、休憩時には水分の補給も必要です。ただワンちゃんは興奮して水を飲まないこともありますが、長時間飲まない場合は、ミルクを少し水に入れるなどの工夫で飲ませるようにしましょう。
3.ワンちゃんを車中でお留守番させるとき
ワンちゃんは暑さにとても弱いため、車は必ず日陰に駐車しましょう。また春や秋でも車中は思わぬ温度になりますので、長時間のお留守番は避けましょう。外の空気を入れるために窓をほんの少し開けておくのは良いのですが、車上荒らしにあったり、心ない人にいたずらされる危険があります。室温18度前後で10分ぐらいであれば、窓を閉めてお留守番をさせるほうが安全です。なおクレートの中ではなく車中でお留守番をさせるのなら、車中にワンちゃんがかじっては危険なものは全部しまってください。またリードが絡まって思わぬ事故になる可能性があるため、オフリードでお留守番させるのが無難です。
4.いつもワンちゃんを連れて
パーキングエリアなどの休憩のときは、ワンちゃんを1頭だけでどこかに係留しておくと、盗まれたり、いたずらされたり、拾い食いをしたりと、とても危険。必ず、家族交代でワンちゃんを連れて行動しましょう。
ワンちゃんとのドライブは、常にワンちゃんの安全を最優先で考えてあげてくださいね。そして楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
次回は「ワンちゃんOKのショップでのマナー」をお届けします。
by
「るるぶ広場」事務局
作成:2007/11/22 11:44