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【公認】ワンちゃんとおでかけHowTo講座
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ワンちゃんとおでかけHowTo講座
ワンちゃんとのおでかけを楽しく過ごすために知っておきたい注意点などを、社団法人日本動物病院福祉協会(JAHA)認定家庭犬のしつけインストラクター利岡先生が初心者にも分かりやすくアドバス。各回テーマをもうけ全8回連載します。
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イタズラ盛りのミニチュアダックス(5ヶ月)が居ます。これから色々参考にさせていただきます。
by 藤秋 作成:2008/05/06 16:41

ワンちゃんとお出かけするときには、ワンちゃんに必要な道具があります。現地で困らないよう「これだけは忘れないで!」という必需品をご紹介しますので、お出かけ前にご確認くださいね。

1 リードと首輪
チワワなど小型犬といえど、ワンちゃんの安全のためには何よりも大切な道具。古くて磨耗していないか、留め金部分のリードのナスカンが金属疲労していないか確認してくださいね。予備に各1つずつ持っていると安心です。なお首輪は指が1本入るか入らない程度にきつく締めて、首輪の首抜けがないように事前に首輪の調整の確認をしましょう。

2 排泄で必要な道具類
ペットシートうんち袋密封容器(ウンチ入れに)。消臭スプレーや水を入れたペットボトルなどは、もしもそそうをしたときの後始末用に。

3 脱毛や汚れを予防するもの
宿泊先やショップでの脱毛や汚れで室内を汚さないために、毛とりローラー手足を拭くタオルを。また防寒と脱毛予防にも対応できる洋服を1枚持参すると、急な気温の変化にも心配がありません。

4 クレート
ドライブ中のワンちゃんの居場所であり、宿泊先などでのワンちゃんの寝床用に。

5 水と食事
水はドライブ中などのワンちゃんの飲料用に。食事は宿泊分+2食分を予備に。またごほうび用にワンちゃんのおやつがあると楽しいでしょう。

6 器
水や食事を入れる器。軽いテント地のものが重宝します。ワンちゃん専用の水筒があれば、宿泊先で水を入れてアウトドアなど水のない場所でも安心して遊べます。

7 マット
ワンちゃん専用の敷物があれば、カフェなどのテーブルの下に敷いてワンちゃんの居場所を作ってやることができます。

ワンちゃんのお出かけ道具のいくつかは、人間のものでは対応できない専用のものがあります。お出かけ前にもう一度ご確認くださいね。

素敵な旅の時間をワンちゃんと過ごせますように!


※以上でるるぶ.com「ワンちゃんとおでかけHowTo講座」の連載は終了です。
長い間ご愛読ありがとうございました!

by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/12/20 10:18

お出かけ先の目的に、ワンちゃんOKのショップがお目当ての方も多いことでしょう。たくさんのワンちゃんが集まる公共の場は「ワンちゃんOK」とはいえ、マナーを守って周りに気を配ってご利用くださいね。

1.排泄はダメよ
これは基本のマナーです。詳しくは『おでかけマナー・7つの常識』の1と2を参考にしてください。

2.ワンちゃん同士の遊びの場でありません
ワンちゃんOKのショップは、飼い主さんがワンちゃん同伴で入店できるお店のこと。ワンちゃん同士の遊びの場ではないので、他のワンちゃんとの接触はマナー違反になることも。詳しくは『おでかけマナー・7つの常識』の4と5を参考にしてね。

3.ワンちゃんが商品に触れないように
ワンちゃんの口のそばにいろんな商品が並んでいると、誘惑にかられてつい食べちゃうこともあります。リードは短く持ち、小型犬なら抱っこして、商品の陳列棚のそばを通りましょう。大型犬は振っている尻尾で商品を倒し壊してしまうことも。ワンちゃんの全身の動きにも注意してくださいね。

4.カフェやレストランではテーブルの下で
多くのカフェやレストランではワンちゃんはテーブルの下にいるようにできています。小型犬といえども、膝の上で抱っこしたり椅子に座らせたりしないでね。専用のマットを持参して、床に敷いてあげましょう。

5.テーブルの上から食べ物をあげないで
テーブルの上から食べ物をあげるのはマナー違反。ワンちゃんが飛びついたり、興奮したりして、周りに迷惑がかかります。

6.他のワンちゃんに吠え続ける!
このようなワンちゃんはショップにいること事態が、すごいストレスなのです。その場合は、速やかにお店を出ましょう。

ワンちゃんOKのショップに行っても、お行儀に自信がないワンちゃんや幼い年齢のワンちゃんは楽しめない場合も・・・。その時はアウトドアで思いっきり遊びましょう!

次回は「ワンちゃんとおでかけ7つ道具」をお届けします。
by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/11/30 13:30

ワンちゃんとの初めてのドライブ、排泄などが気になりますよね。ここでは走行中の注意、ドライブ中の注意についてご紹介しましょう。

1.車窓から顔を出さないでね
ワンちゃんが車窓から顔を出すと、車から飛び降りる危険があるのです。あっという間のできごとなので、そのときにワンちゃんを止められず思わぬ事故に。走行中はもちろんのこと、駐車しているときもご用心ください。

2.2時間に1回は休憩しましょう
ドライブは2時間ごとぐらいに休憩を入れ、ワンちゃんを排泄と気分転換のために外に出してあげましょう。また車中は乾燥しがちで、休憩時には水分の補給も必要です。ただワンちゃんは興奮して水を飲まないこともありますが、長時間飲まない場合は、ミルクを少し水に入れるなどの工夫で飲ませるようにしましょう。

3.ワンちゃんを車中でお留守番させるとき
ワンちゃんは暑さにとても弱いため、車は必ず日陰に駐車しましょう。また春や秋でも車中は思わぬ温度になりますので、長時間のお留守番は避けましょう。外の空気を入れるために窓をほんの少し開けておくのは良いのですが、車上荒らしにあったり、心ない人にいたずらされる危険があります。室温18度前後で10分ぐらいであれば、窓を閉めてお留守番をさせるほうが安全です。なおクレートの中ではなく車中でお留守番をさせるのなら、車中にワンちゃんがかじっては危険なものは全部しまってください。またリードが絡まって思わぬ事故になる可能性があるため、オフリードでお留守番させるのが無難です。

4.いつもワンちゃんを連れて
パーキングエリアなどの休憩のときは、ワンちゃんを1頭だけでどこかに係留しておくと、盗まれたり、いたずらされたり、拾い食いをしたりと、とても危険。必ず、家族交代でワンちゃんを連れて行動しましょう。

ワンちゃんとのドライブは、常にワンちゃんの安全を最優先で考えてあげてくださいね。そして楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

次回は「ワンちゃんOKのショップでのマナー」をお届けします。
by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/11/22 11:44

多くのワンちゃんはドライブが大好き。でも運転中はワンちゃんがおとなしくしていないと、大きな事故になりかねません!ワンちゃん連れのドライブの安全の基本を守り、楽しいドライブにしてくださいね。

1.ワンちゃんはクレートに入れて
開閉できる扉がついた運搬用のワンちゃんのクレートは、安全なドライブの必需品です。クレートに布をかぶせておけば、走行中の無駄吠えにも対応できます。ワンちゃんはリードをはずしてクレートに入れ扉を閉め、そのまま車の座席などに置いて運転しましょう。

2.車中ではおとなしく!
車中でワンちゃんがおとなしくできることが安全ドライブの基本です。クレートがダメなら、リードをつけて家族がそばでワンちゃんが動き回らないように管理しましょう。またワンちゃん専用のシートベルトを使用するときも、ワンちゃんのそばには必ず手の空いた家族がそばについて、急な飛び出しなどをしないよう注意しましょう。

3.リードの着脱は車中で
ワンちゃんを車から出すときは、必ず車中やクレートの中でワンちゃんにリードをつけてから出してあげます。オフリードのままいきなり車中から飛び出して事故に合わないように普段から習慣にしましょう。

4.車の乗り降りは家族の指示で
車の乗り降りをワンちゃんの自由に許してしまうと、とっても危険。必ず家族がリードで誘導して乗り降りさせましょう。

5.下車したワンちゃんを守ってね
リードがついているからと、車から降りたワンちゃんのことを忘れて荷物を降ろしたりしていると、思わぬ事故が起きます。リードは短く持って、ワンちゃんのすぐそばに付き添い守ってあげてね。

6.事前にドライブを
初めてドライブを体験するワンちゃんは、本番前に短い距離のドライブを体験させてあげると安心です。

ワンちゃんにはドライブの危険はわかりません。うれしくて興奮しがちなワンちゃんと、家族と周りの車の安全を守るのはあなた。安全の基本を守り、楽しい旅行にしましょう。

次回は「ドライブ中の注意」をお届けします。
by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/11/15 15:21

ワンちゃんは初めての体験、初めての場所はにがて。
旅行中、食事が食べられなくなったり、吠え続けたり、おどおどしたり、動かなくなったり、はしゃぎすぎたり、排泄時間が狂ったり・・・普段とまったく違うワンちゃんになるのは、旅行という初めての体験をいきなりするから。旅行の前に、ワンちゃんに擬似的に旅行を体験させて慣らしてあげ、楽しい旅行にしましょう

1.今日からお散歩コースはいろんな場所へ
旅行の疑似体験をするには、普段のお散歩がもってこい。いつもの散歩コースとはちがう、いろんなコース、いろんな場所へ(公園・繁華街・街々など)ワンちゃんと行きましょう。そしてワンちゃんがあなたと普通に歩いていることが素晴らしいことなのですから、「いいコねえ」とほめて、ごほうびにワンちゃんのおやつをひとかけら与えましょう。

2.見慣れないもののそばを通るたびにごほうびを
1を行いながら、他人や他犬やバイクや見慣れないものなど、一般的にワンちゃんが不安や緊張を感じるもののそばを通るたびに、ワンちゃんがいつもと変わらずにいたら「まあ!いいコね!」とほめてあげ、ごほうびにワンちゃんのおやつをひとかけらあげましょう

3.ワンちゃんはごほうびを食べられましたか?
もし1と2でおやつを食べられないときは、その体験はワンちゃんにとって刺激的すぎたのです。もう少しワンちゃんの慣れた場所から散歩をし、少しづつ、新しいお散歩コースへとワンちゃんを連れて行きましょう。無理に新しい場所へ連れて行くと、かえって新しい体験を怖がるようになるためあせらずゆっくりと慣らしてあげてください

4.動かないときは、動くまで待って
動かないときは、不安を感じているとき。ワンちゃんが自ら歩き出すまで、待ってあげてくださいね。

色々な場所へ散歩に連れて行ってもらえるワンちゃんは、どんな旅行先でも普段と変わらないでいられます。できるだけ旅行の前に色々な場所へ散歩に連れて行ってあげてね

次回は「初めてのドライブ安全の基本6」をお届けしましょう。
by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/11/08 11:57

ドッグラン以外でも、お出かけ先で出会った他のワンちゃんと仲良くしたい!と考えているあなた。
でもちょっと待って!! 
お出かけ先でのワンちゃん同士の交流は、普段のお散歩とは違い、注意すべきポイントがたくさんあります。

1.他のワンちゃんのところへ行きたがる場合は?
自分のワンちゃんが相手のワンちゃんに興味を持って近づこうとしても、相手のワンちゃんがワンちゃん同士の交流がニガテだったり、お出かけ先で不安がいっぱいかもしれません。リードを短く持ってあなたのワンちゃんの動きを止め、できれば他に移動しましょう。

2.相手の飼い主さんは了解しましたか?
お互い同じように仲良くしたい!と思っているのなら、ワンちゃん同士、ご挨拶させてもいいかもしれませんね。でも必ず相手のワンちゃんの飼い主さんに了解をとりましょう。

3.周りの方々に配慮していますか?
もし相手の飼い主さんの了解をとれたら、次はちょっと回りを見渡してみてください。ワンちゃんがニガテそうな人はいませんか?迷惑そうにしていませんか?ワンちゃん同士が接触することで、周りの方々に迷惑がかからないよう注意しましょう。

4.1頭ずつごあいさつ
2と3がOKなら、事故や喧嘩を予防するためにワンちゃん同士は1頭ずつご挨拶させましょう。

5.リードを上手に使いましょう
ワンちゃん同士がご挨拶をしている最中に、飼い主さんがリードを引っ張ると、逆に喧嘩になる可能性があります。リードはいつもゆるめた状態にしておきましょう。ただしワンちゃん同士が喧嘩を始めそうなときはすぐにお互いのリードを同時に引っ張って、それ以上近づけないようにしなければ危険です。

お出かけ先での知らないワンちゃん同士のお付き合いの基本は、実はさりげなく通り過ぎることなんです。相手のワンちゃんに近づこうとリードを引っ張ったり吠えたりしないで、スマートに通りすぎるようにするのがポイントです。

次回は「初めての旅行を楽しむ事前準備」をお届けします。
by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/11/01 10:42

ワンちゃんのリードを離して、自由に走らせることができるワンちゃん専用の遊び場のドッグラン。楽しい反面事故も起きやすいので、基本を守りましょう。

1.会場のマナーを守りましょう
それぞれのドッグラン会場には、必ず利用時のマナーと注意があ ります。それを守って楽しくご利用ください。

2.病気予防はしておきましょう
大勢のワンちゃんたちが集まる場所は、感染症や内外部寄生虫などの感染源になりやすいため、必ず混合ワクチンと狂犬病予防ワクチンの接種、フィラリア予防、ノミダニの駆除をして、あなたのワンちゃんを守ってね。

3.普段のお散歩でワンちゃんがニガテなら、無理じいしないで
ワンちゃんがニガテだからドッグランに行って、他のワンちゃんに慣らしたい!と望む飼い主さんがいますが、そんな危ないことはしないで。ドッグランではもっと怖がったり、相手のワンちゃんを噛むこともあります。このようなワンちゃんは、飼い主さんと遊ぶほうがうんと幸せなのですよ。

4.ワンちゃんのおやつやオモチャは気をつけて
自分のワンちゃんにオモチャやおやつをあげようとすると、他のワンちゃんがきて争いが起きます。おやつは他のワンちゃんにわからないようにあげ、オモチャは他のワンちゃんがいないときに使いましょう。

5.サイズのちがうワンちゃんとの追いかけっこは注意しましょう
ドッグランでは、ワンちゃんたちが興奮しています。犬同士が仲良く追いかけっこしているように見えても、実は大型犬が執拗に小型犬を追いかけるのは大変危険。すぐにやめさせましょう。

6.いつも自分のワンちゃんの行動を見守りましょう
ワンちゃん同士の社交の場とはいえ、喧嘩も起きやすいドッグランです。いつも自分のワンちゃんを見守り、必要なときはすぐにワンちゃんたちの間に入って危険を回避しましょう。

ワンちゃんのストレス解消と心身ともの楽しみがあるドッグランは、自分のワンちゃんから目を離さないのが利用の基本。さあ、リードを離してあげて!

次回は「他のワンちゃんとも仲良くしたい」をお届けします。
by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/10/24 11:21

ワンちゃんとのお出かけマナーは、人間だけのお出かけとは少しちがいます。ここではおでかけマナーの7つの常識をご紹介しますので、お出かけ前にご確認くださいね。

1.マーキングのルール
ワンちゃんが大勢集まる場所はマーキングがしたくなる誘惑でいっぱいなのに、マーキングはダメ!という場所ばかり。マーキングをさせないコツは、ワンちゃんが立ち止まったら(匂いをかぎ始めたらもう遅い!)マーキングサイン。だからリードは短く持って、立ち止まらず歩き続けることです。小型犬なら抱くといいでしょう。オスならマナーベルトをつけてあげるとさらに安心。念のため、ペットシートと水を入れたペットボトルを持参するとそそうしたときの後始末ができて、周りの冷たい視線をに浴びずに済むかもしれません。

.ウンチは必ずお持ち帰りしましょう
後始末は必ずウンチを取り除いて、自宅に持ち帰り処分すること。ウンチは密封容器などに入れておくと臭いがしません。

3.オフリードは禁物
自然の中へおでかけするとついワンちゃんのリードをはずしたくなるもの。でも、これほどワンちゃんにとって危険で、周りの迷惑になることはありません。リードは必ずつけてあげてね。

4.他犬との接触は迷惑になることも
相手の飼い主さんに許可もなくお出かけ先で遭遇したワンちゃんに、「お友だちになって!!」と突然ワンちゃんを近づけないで。ワンちゃん同士の怪我や事故の原因にも。

5.人に飛びつかせない
他人が近づいて来たら、あなたのワンちゃんは飛びつきませんか?その場合は、相手の方に怪我を負わせるかもしれないので、接触させないように注意しましょう。

6.脱毛予防
室内飼育のワンちゃんは年中脱毛します。それにシャンプーして数日はどうしても脱毛しやすいもの。ワンちゃんOKの室内でも脱毛がひどい場合は洋服を着せてあげましょう。

7.公共の場ではルールを守って
宿やカフェや交通機関でたとえワンちゃんOKとあっても、必ずその場のルールを守って利用しましょうね。

ワンちゃんがニガテな人もいるお出かけ先。あなたのちょっとした不注意でワンちゃんが嫌われたら悲しいですよね。マナーを守って楽しくお出かけ下さい
次回は、「ドッグランデビュー・6つの基本」をお届けします。

by 「るるぶ広場」事務局 作成:2007/10/18 15:07

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