ネットに公開ネットに公開 るるぶ広場に公開るるぶ広場に公開 るるともに公開るるともに公開 非公開非公開
るるぶ広場
p24.jpg
パワースポット
るるコミ情報

<<2008年8月>>
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456

アクセス数:0000002155

< 前の記事 | 次の記事 > | 最新5件を表示
アースダイバー

著者: 中沢 新一
出版社: 講談社
カテゴリー: Book


ちょっと観点違いますが、中沢新一『アースダイバー』のご紹介。

スピリチャルな東京散歩をしたい人にはぜひ読んでみて欲しい本。
縄文時代に海であった場所、陸であった場所を地図で見ながら、
かつて「岬」であった場所に古代人はパワーを感じて祀り、それが今でも由緒ある神社として残ってたりするんだよね――ということを発見しながら歩く、散歩術。

学問的に嘘だらけ、こんなのエンターテイメントだ!という批判もあるのですが、エンターテイメントで何が悪いの?と楽しめる人にはうってつけ。東京が違ったイメージで見えてきます。

実際に折りたたみマップ付きなので、これ片手に歩いても楽しいんじゃないかな。
by シバタ 更新:2007/02/15 08:50 作成:2007/02/15 08:49


東京のパワースポットとしてまず思い出すのは「将門の首塚」なわけですが、
本の解説をみると、そういうお話とは観点が違うようですね。

土地の霊(ゲロニウス・ロキ)っていうんでしょうか?
そういうお話なのかな?
その土地のもっている力を感じながら散歩するのって楽しそうですね。
by marmar 更新:2007/02/15 14:38 作成:2007/02/15 14:38


「縄文時代の土地の記憶」が現代に影響を及ぼしている・・・
って自分で言っててもぜんぜん意味分からないですね。
例えば新宿歌舞伎町が繁華街となっていった理由、を
有史以前にまでさかのぼって考えたりするのです。
人によって作られたものじゃなくって、
土地そのものが持っていた地場というか。

で、東京最大のパワースポットは「皇居」だと、いろんな人が言いますね。
本のなかでも触れられてます。

将門の(と書くだけでちょっと緊張しますが)首塚は
ここで言われているのとは違うものですが、
やはりそこには何かありそうな温度を感じます。
by シバタ 更新:2007/02/21 20:10 作成:2007/02/21 20:10
< 前の記事 | 次の記事 > | 最新5件を表示このページのTOPへ↑
この記事へのTrackBackURL: 

この記事へのTrackBack