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沖縄のパワースポットといえば、まず挙がるのが斎場御嶽(せーふぁうたき)
昨年は4回ほど沖縄に行ったのですが(内1回は仕事で、だけど)、10月に何年か振りに訪れた時の写真がこちら。

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巨岩が重なる三庫理(さんぐぅい)。見上げると圧倒されます。



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三庫理から久高島を眺む。久高島は、琉球の創世神アマミキヨが降りてきた、神の島といわれているそうです。12年に一度行われる祭事イザイホーは、残念ながら後継者が途絶えてしまい、1978年を最後に以降行われていないらしい。
安座真港からフェリーや高速船が出ているのですが、ワタシは残念ながらまだ行ったことがないのです。



そもそも「御嶽(うたき)って?」という話は、Wikipediaなんかにもありますが(斎場御嶽もありました)、イマイチ教科書的で(もちろん参考にはなるけど)面白くないので、もし訪れてみる機会があるならば、ワタシとしては、このあたりの本をぜひ読んでいただいて「空気」を味わっていただくのがオススメ、であります。

バガージマヌパナス―わが島のはなし (文春文庫)

著者: 池上 永一
出版社: 文藝春秋
カテゴリー: Book
風車祭(カジマヤー) (文春文庫)

著者: 池上 永一
出版社: 文藝春秋
カテゴリー: Book
あと、久高島関係では、↓この辺なんかも。
骨は珊瑚、眼は真珠 (文春文庫)

著者: 池澤 夏樹
出版社: 文藝春秋
カテゴリー: Book
(に収録されている「眠る女」)
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)

著者: 比嘉 康雄
出版社: 集英社
カテゴリー: Book


2000年に世界遺産に登録されて以来、道も整備されて歩きやすくなったのはよいのだけれど、それと引替えに、初めて足を踏み入れた時に感じた非日常的な感覚が薄くなってしまったような気がするのは、観光客の勝手な思い込みでしょうか・・・。
あ、あと有料になっていたのには、参った(200円ですが)けれど、初めて行くのならいっそのことガイドさんをお願いして説明を聞きながら、ってのも面白いかも。

by ザル・アターマ 更新:2008/01/05 07:16 作成:2008/01/04 19:27
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