2月26日は、
宮脇俊三さんの命日でした。
朝早く起きて、青山霊園にあるお墓にお参りしてきました。
正面に「宮脇家之墓」と書かれた小さい墓石。左手には墓碑銘があり、「鉄道院周遊俊妙居士」という宮脇さんの戒名も記されています。
また、右手には記念碑が立ち(写真)、宮脇さんの有名な著書にも採られている
「終着駅は始発駅」の文字と、自署、鉄橋を渡る列車の絵が彫られています。
昨年、長女である宮脇灯子さんが書いた『父・宮脇俊三への旅』という本によると、大井川鐵道井川線の関の沢鉄橋(現在使われている鉄道橋では日本一の高さ)がモチーフだそうです。
宮脇さんが亡くなってから4年が経ちますが、この日もきれいな花とともに、生酒のビンが供えられてありました。開けたてらしく、プンといい香がただよっていました。
by
筋鉄
更新:2008/02/26 16:57 作成:2007/02/27 09:59