銀座で釜炊きのご飯といきなり言われても分からないでしょうけれども、
紙パルプ会館で行なわれた「銀座食学塾」のイベントに参加してきました。
生産者、飲食業者、そして食べる我々が、土から遠く離れたイメージのある東京の中心・銀座で、「食」に関連した様々なテーマを通じて交流を深める…という場です。
昨夜は、『いばらきの海の幸(北茨城市)、山の幸(大子町)の饗宴!』と題して、
北茨城からはアンコウ鍋、生ヒジキのサラダ、シラス、etc.
奥久慈の大子からはお母さんたちによる家庭の味として、キンピラゴボウ、筑前煮、リンゴの入ったサラダ、巻き寿司や稲荷寿司、そして猪肉の焼肉や鍋…
大子ブルワリーの地ビールや家久長の「霊水八溝」も登場して、楽しいひと時を過ごしました。
今回、「学」はどこへ行っちゃったの!? 座学はありませんでしたが、会場でお会いした方々の話から、多少なりとも吸収できました(私の場合、カロリーよりは圧倒的に少なそうですが)。
銀座食学塾では、消費ばかりが目立つ街・銀座から、新しい価値を創造しようと、
「銀座ミツバチプロジェクト」を昨年から始めています。
2006年度は150kgものハチミツを採取できたとのこと。
今年も春を迎え、ミツバチも出動へ準備万端なのだそうです。
by
筋鉄
更新:2007/03/26 19:25 作成:2007/03/23 12:41