梅雨明けですっかり暑くなったこの土日、2つの鉄道に関するイベントをのぞいてきました。
8月4日は銚子電鉄で、「しあわせ三像」の除幕式。
銚電に桃太郎電鉄のラッピング電車が登場した話題は以前こちらに紹介しましたが、ゲームの中で重要な役割を果たす貧乏神(「ボンビー!」でおなじみ)の像が高松の庵治石で造られ、銚子電鉄の駅に設置されることになったのです。
ただ、貧乏神が取り付いてはしょうがない話ですが、そこは桃太郎電鉄、桃太郎の家来である猿、キジ、犬が付いています。
貧乏神の頭の上にこれら3種の動物が乗って、「貧乏が去る」「貧乏を取り」「貧乏が居ぬ」ということで、めでたく縁起物になるわけです。
式典は13時から犬吠駅ということで、今回はちょっとラクするルートを選択…
前回、犬吠埼京成ホテルまで高速バスが通じていると知ったので、東京駅八重洲口からバスで直行したのでした。東京駅から2時間20分で犬吠埼まで乗換えなし。しかも2500円。鉄道の立場はありませんね…
それはさておき、バスはちょっと遅れたものの、13時には十分間に合い、ハドソンの役員、銚子電鉄の社長、桃鉄シリーズ総監督のさくまあきらさん、キャラクターデザインの土居孝幸さん、そして桃太郎くんとで行なった除幕の様子をきちんと見られました。
3体ある像の残りは、銚子電鉄本社のある仲ノ町駅(猿)、笠上黒生駅(キジ)に置かれています。
8月の土日は10~15時の間、スタンプラリーも実施されているので、夏休みに何かひとつおもしろい体験をしたいと思ったら、ラリーと石像めぐりに出かけてみるのはいかがでしょうか。桃鉄バージョンの弧回手形(1日乗車券)も売られています。
貧乏神だけ触って、「去る」「取り」「居ぬ」しないまま帰ってこないように、ご注意を!
筋鉄さんは各駅めぐりまでは時間がなかったのと、お腹が空いてしまったので、仲ノ町の像を見てから、歩いて「鈴女」へ。
大きな岩ガキに仰天(中身ももちろん美味かった)。一夜干しのスルメイカを揚げたという塩イカ天ぷらもビールによく合います。
この日は銚子のみなとまつりで花火大会もあったのですが、すっかり満腹してしまったので、そのまま帰ってきました。
by
筋鉄
更新:2007/08/13 17:26 作成:2007/08/06 15:36