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るるぶ広場
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筋鉄さん

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筋鉄日誌
筋鉄(“筋金入り鉄っちゃん”の略)が、出かけたり鉄道に乗ったりおいしいものを食べたりの記録と、その他雑感を綴ったものです
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線路が道路に変わってます!(旧町田駅)
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この両脇がホームだったとは…
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小国黒豚のしゃぶしゃぶ

大分の玖珠から熊本の小国にかけて、20年ちょっと前に廃止された宮原(みやのはる)線の廃線跡を辿ってきました。
3年前の夏にも訪れていますが、前には見つけられなかった麻生釣(あそづる)駅の跡も確認できたし、宝泉寺温泉で温まる湯に浸かり、豊後牛など食べたし、北里から肥後小国までのウォーキングをして、"秘伝のポン酢タレ"で食べる豚とホウレンソウの常夜鍋も満喫したし、充実の休日でした。東京は天気が悪かったのに、九州はぽかぽか陽気だったのも嬉しいことでした。

「廃線跡を訪ねましょう」のるるコミにも書きました(広場限定)。
http://com.rurubu.com/haishi/00008
by 筋鉄 更新:2007/11/13 11:49 作成:2007/11/12 18:04


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スジテツ さん 今晩わ!
歌う カエル です。

東奔西走
すごい 行動力ですね!
日本が 狭く感じるでしょうね。

特に
真ん中の写真 いいですねぇ~
寂寥 !
どこか 哀愁さへ感じますね。

夏目漱石の作品 「二百十日」 に出てくるシーンは
きっと こんな場所だったのでは・?
勿論 映画化なんか されて無くて 
バスでは行った事は ありますが、
実際 阿蘇を歩いた事はありませんので判りませんが
・・台風の近付く最中
主人公は きっと こんな道を 濡れながら歩いたのでしょう。

しかし ここは 廃線
その言葉は まさに現在の僕の現状
仕事もせず ただ どこで消えるのか 判らない 日々の道程
の様・・

又 来ます。
旅が 楽しく続きますように
 † ††

 

by 歌う カエル 更新:2007/11/16 22:34 作成:2007/11/16 22:34




歌う カエルさん
コメントいただきありがとうございます。
日本は狭いようでもまだまだ広い…ですね。

真ん中の写真の麻生釣駅は、寅さんにも出てきました。
21作目の「寅次郎わが道をゆく」の冒頭ですが、後ろに山の見える高原の小駅の風景も、草木に埋もれ今は昔となっています。
廃止になってから二十数年しか経っていないのですが。
漱石が二百十日で書いたのは内牧温泉だそうですが、阿蘇の北、小国からは15kmほどしか離れてない場所にあります。
道や建物は変わっていても、このような風景には人を過去へと振り向かせるような何かがありますね。
by 筋鉄 更新:2007/11/19 13:22 作成:2007/11/19 13:22


筋鉄さん、こんにちは。
ぽかぽか陽気でのウォーキングは、さぞ気持ち良かったことでしょう。
私も、よく1回目の散策では見逃すことばかりで。
あとで旅を振り返る感じでガイドブックやもらった資料をじっくりみて、
再発見をすることしばしばです。
私とは違い、のんびり旅がうかがえますね〜。
by 旅人コロ 更新:2007/11/17 10:53 作成:2007/11/17 10:53


旅人コロさん
コメントありがとうございます。
行ってみたい場所というのは挙げればキリがないですけれども、1回だけでは分からないこと、2度以上の体験で分かる味わいというものは、必ずあるものですね。
「また行きたくなる」土地も大切にしたいと思います。
廃線跡ウォークは秋にぴったりの楽しみですよ。(夏は草や虫が大敵、冬は寒さや雪があると…)
by 筋鉄 更新:2007/11/19 13:24 作成:2007/11/19 13:24
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