麻布十番温泉
がこの3月をもって廃業となります。
麻布十番のランドマークとして親しまれ、雑誌やテレビでもしばしば取り上げられてきたところですが、利用客の減少、後継者難、施設の老朽化(今の建物は築40年)のため、止むをえないようです。
テレビでよく出てきたのは、舞台付の大広間や売店もある3階の「麻布十番温泉」ですが、旧来の“温泉ランド”も、郊外型の巨大スーパー銭湯に取ってかわられてしまっている傾向があります。
湯は同じなので、1階の銭湯「越の湯」に入りましたが、24度の源泉を加熱しているとはいえ(東京の銭湯だけに熱め)、重曹泉とあって温まり方が違いました。肌つるつるの湯でもあります。
開湯から約60年、この黒湯は何とか生かせないものでしょうか。
銭湯お遍路巡礼の発願浴場としてスタンプを押してもらいました。26(フロ)、88…果たして行けるかな?
by
筋鉄
更新:2008/03/28 09:15 作成:2008/03/28 09:12