4月19日(土)
友人たちと温泉へ行きました。
宿は鹿教湯のつるや旅館、ですがその前に上田で散策。
上田城跡の桜は満開を過ぎたとのことでしたが、まだ十分花見になりました。
城内では、たくさんの露店が出ていたほか、猿回しが行われていたり、甲冑姿のボランティアと記念撮影があったりとなかなか楽しい雰囲気でした。
きらびやかな刺繍の入った着物の花嫁さんや、留学生なのでしょうか、アオザイ姿の女性も見ました。
城内は、歴史好きにはたまらない上田市立博物館など真田の歴史物件がいくつもありますが、山本鼎記念館もおすすめです。彼は美術の大衆化を推進した画家で、「版画」という語をつくったともいわれています。
城の濠にはかつて、上田交通真田傍陽(さなだそえひ)線が通っていて、ホームなど廃線跡がいまだ見られます。
そんな名残をたしかめつつ、駅近くの「中村屋」で昼食。
ここの名物は「肉うどん」で、馬肉が入っているものです。
ダシをとるために煮たものですが、パサパサというわけではなく、しっかりとして味わいもある、不思議なうどんでした。
by
筋鉄
更新:2008/04/23 19:58 作成:2008/04/22 18:17