4月27日(日)
東区にある、
モエレ沼公園を訪れました。
公園にすることを前提として、ゴミの処分場を設けたという
経緯が特異ですが(私にはどうも理解しきれない)、北海道らしいスケール感の中に、イサム・ノグチの芸術の集大成というべきものが展開されています(実際、マスタープランのできた直後に彼は亡くなっている)。
風が強いのには参りましたが、国土地理院にも東区最初の山として登録されたモエレ山の頂に立つと、頭の上をプロペラ機が通りすぎていきました。
2年前、高松の牟礼にある
イサムノグチ庭園美術館も観ていますけれど、環境も天候も違ったので、印象は異なるものでした。
通常のルートは地下鉄東豊線の環状通東駅からバスですが、期日限定でバスセンターから苗穂駅経由のルートもあります。
帰りはそれに乗り、バスセンターから少し歩いて新二条市場へ。
ここには札幌のラーメンの元祖「
だるま軒」があります。
札幌というと味噌のイメージですが、大元は醤油。あっさりめながら、奥深い味わいがあります。
有名な店ですが、家族経営の温かな雰囲気が漂っているのも好感でした。
営業時間は短いですが、二条市場、狸小路(の東側)まで来たら食べてみることをおすすめします。
by
筋鉄
更新:2008/05/01 09:57 作成:2008/04/30 18:07