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特に遠出もせず、しかし休みは取ったので、昨日7日までが筋鉄さんのGWでした。東京近辺のみで過ごすというパターンはここ数年続いています。この時期しか帰省できない、旅行できない、という方々はやむを得ませんが、高くて込んでいるのはできれば避けたい。東京はどうしたって人が多いけれども、通勤電車が空いたり(お盆もそうですね)、いつもよりどこか余裕をもって動けたり、それだけでも嬉しいものです。①薬師寺展を観に行く(5月2日)上野の国立博物館で開催中の国宝薬師寺展です。休日でないとはいえ、老若男女、かなりの人出でした。修学旅行の生徒たちも結構いました。一番人が集まっていたのは、やはり日光月光です。上から見ると渋谷の駅前のよう。ただ一つ違うのは、皆が真ん中に向かっていることです。市原悦子のオーディオガイドも気になりましたが、貸出にも列ができていたし、聴くのと見て歩くのとはたぶんペースが合わないだろうとパスしました。耳栓がわりにはあってもいいかもしれませんね…②簀立て漁に参加する(5月6日)木更津の金田で、簀立て(すだて)漁を体験してきました。東京湾では、盤洲(ばんず)干潟でのみ、できるのだとか。この日は大潮で、潮の引きは2番目だそうです。船が錨を下ろした時、ちょこっとだけ出ていた砂地が、どんどん広がっていきます。芋洗い状態の潮干狩りと違って、そこらじゅう掘りまわれるのが楽しい。大半がバカガイ(アオヤギ)、シオフキでしたが、赤貝も2つ獲れました。アサリばかり集めていた猛者もいました。水が引いてきたところで簀の間に入り、取り残された魚を拾ったり、網ですくったりして獲りました。一部はそのまま造りにしてもらって船上で頂きます。タイ、ボラ、カレイ、など。ノリの天ぷらも新鮮なだけにおいしかったです。ずっとはっきりしない天気だったのに、この日は幸運にも快晴。長袖は着てましたが、腕の先は焼けてしまいました。貝と、大きなトゲの付いたカワハギみたいな(残念ながら肝はない)ギマという魚を持って帰りましたが、ギマの刺身が意外な美味さでした。貝は砂が出し切れず、ちょっとじゃりじゃりしましたが、自分で獲ったものはいいですね。つぼや丸船長のブログhttp://tuboya.blog71.fc2.com/その他今年も「ラ・フォル・ジュルネ」には足を運びました。ただし1回だけ。シューベルトの交響曲「グレイト」を聴きました。(5月4日)人気を集めるイベントだけに、チケットが買えないのが難点。混雑も行列も苦手ですが、当日買えるワクをもう少し用意して欲しいものです。また、前半後半通して、弓の練習も4回ばかり。ちょっと筋肉痛です。家に帰った時に、Wii-FITがあったのを初めてやりましたが、重心を動かさないようにするのは、だいぶうまくできました。日頃の弓道のおかげかもしれません。