北海道の
小平町(おびらちょう)は、留萌市の北側に隣接し、ニシン漁や留萌炭田で栄えました。重要文化財の旧花田家番屋もこの町にあります。
炭田がなくなり、羽幌線も廃止となって、人口は4000弱(最盛期は3万)にまで減ってしまっているこの小平で、昨年から「タコ箱漁オーナー」制度が始められています。
6月下旬から7月下旬にかけて行われるタコ漁の箱(海に沈めて、タコが入るのを待つ)の権利をオーナーに割り当て、獲れたタコはそのオーナーのものになる…
という仕組みですが、タコが入る確率は5~20%。期間中5回引き揚げるので、1回当たるかどうかだそうです。
その前に、オーナーへの応募が多くて、昨年は200倍以上の難関だったそうです。
今年はさらに注目が高まり、応募は約1万。倍率300倍以上です。
筋鉄さんは今回またもハズレでしたが、オーナーになってしかもタコの入った方、よほどのツキがあるのかもしれません。
こちらは、誰でも手に入るという「
タコ箱ちゃん」。
「ケーキづけ」に食べてみようかな?
タコ箱漁オーナーinおびら のサイト
http://www.takobako.net/01top.html
by
筋鉄
更新:2008/06/03 10:19 作成:2008/06/03 10:19