ネットに公開ネットに公開 るるぶ広場に公開るるぶ広場に公開 るるともに公開るるともに公開 非公開非公開
るるぶ広場
DSC00364.JPG
筋鉄さん

<<2008年8月>>
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456

アクセス数:0000020891

筋鉄日誌
筋鉄(筋金入り鉄っちゃんの略)が、出かけたり鉄道に乗ったりおいしいものを食べたりの記録と、その他雑感をメモにしたものです
< 前の月 | 次の月 >
070521_2145~01.jpg : 25,272byte : 240 x 320
070521_2333~01.jpg : 23,744byte : 240 x 320

上野で鉄な会食をしてきました。
聚楽台」の窓際は鉄見席。京浜東北・山手しか見えないのは残念ですが。
ひとしきり飲んだりしゃべったりした後、終電を逃してはいけないと上野駅に向かったら、電光掲示に「急行 能登」の文字を見つけてしまい、ふらふらと16番ホームへ…
16・17番線は優等列車だけしか入らないため、中間改札ができてしまっていますが、最後尾なら撮ることができます。
ところで「あれ、こんなヘッドマークだったっけ?」と思ったのですが、最初に乗った時はまだ14系客車だったので、いつからヘッドマークが付いたか分かりません。現在の489系に替わった1993年からなのでしょうか…?

それにしても、低いホームの賑やかだった頃が懐かしく思われます。
by 筋鉄 更新:2007/05/22 11:04 作成:2007/05/22 11:04

浅草の三社祭が始まりましたが、「神輿乗り」の行為に対して神社と奉賛会から禁止の通達が出たそうです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070518/CK2007051802016997.html
http://www.sanjasama.jp/tsutatsu0705.html
昨年、二之宮の神輿で担ぎ棒が折れるという事故があったことが、改めての通達につながったようですが、背景としては、地元の氏子だけでは担ぎ手が足りなくなっている中、浅草以外から参加する人が多くなり、神輿が奪い合いの状況になっているのが大きいのでしょう。
神輿とは、祭りの時に、神社に鎮まっている神様が別の場所へ移るための乗り物ですが、神と一体になる行為とみるか、神霊を汚す悪しき振る舞いとみるか、意見が分かれるところかもしれません。
ただ、引っ張って動かす山車とは違い、下に担いでいる人たちがいるわけですから、メイワクな話ではあるはず。

浅草神社は祭神が3柱だから「三社さま」と称されるそうで、三社祭も正式には「浅草神社例大祭」です。

by 筋鉄 更新:2007/05/18 15:46 作成:2007/05/18 15:46

432211760_186.jpg : 22,662byte : 240 x 320
川崎大師の大山門
432211760_224.jpg : 23,270byte : 240 x 320
特設射場(ちょっとコワイ!?)での射会の様子
070513_1243~01.jpg : 23,513byte : 240 x 320
太平燕はボリュームたっぷりで900円

川崎大師へ行ってきました。
京急川崎駅で大師線に乗り換えると、ホームには「小島新田行き」の電車が。
「どこまで行くのだろう…」と不安に思うなかれ、川崎大師にちゃんと行けます。
ところで、京急線の川崎駅のホームは、下りが4・5番、上りが6・7番となっていて、中途半端に見えませんか?
実は、1~3番は大師線用のホームになっています(しかも、普段は3番しか使われていません)。
川崎大師への参詣路線を建設した大師電気鉄道は、京急のルーツでもあります(京浜電気鉄道→京浜急行電鉄)。その名残ということでしょうね。

さて、京急川崎駅を出た電車は、大きくカーブして、多摩川沿いの工場が並ぶ地帯を左にしながら進みます。次の「港町」の前にはコロムビアがあり、開業当初は「コロンビア前」という名前でした。2つ目の「鈴木町」は同じく元「味の素前」。
その次が川崎大師です。
駅を出て、表参道、仲見世と進む間、名物である久寿餅(くずもち)の店が何軒も見られます。飴をつくっている店で、トントコトン…とリズムよく包丁で叩く音も趣があります。
大山門にさがる大きな提灯には、築地の魚河岸の文字が。今から880年ほど前、平間兼乗という武士は、無実の罪で国を逐われ、川崎で漁師となっていたところ、夢のお告げにより海中に没していた弘法大師の木像を引き揚げます。それを本尊としたのが川崎大師(平間寺)の起こりだそうです。その縁起が、水産関係者の信仰を集めるところというわけです。
5月13日は弘法大師の降誕会が行われ、お練りを見物。筋鉄さんは奉祝行事として行われた弓道大会に参加しました。日頃の精進が足りないらしく、入賞も皆中賞(4本ずつ2回引くのですが、4本全部当たると久寿餅が頂けました)も逃してしまいましたが…
その後、参道で何かお昼をと思い見つけたのが「もっこす」という店。店主が八代の出身だそうで、品書きには九州ラーメン、馬刺し、球磨焼酎などが並びます。筋鉄さんは「太平燕」を食べました。この太平燕(タイピーエン)、熊本ではポピュラーな食べ物ですが、チャンポンの麺の部分が春雨に置き換わっている、ボリュームはあるけれどヘルシーな食べ物です。

大師線といえば、東武鉄道にもこの名前の路線があります。
西新井大師(総持寺)への参詣者を運ぶために敷かれた、西新井から大師前まで1駅、わずか1.0キロの短い盲腸線です。もともとは東上線の上板橋まで結ぼうとした計画(西板線)があったものの、実現に至らず、用地確保ができた部分だけで開業したのだそうです。

ちなみに川崎大師、西新井大師に、佐野厄除け大師(惣宗寺)を合わせ、「関東の三大師」と呼ばれています。
by 筋鉄 更新:2007/05/14 17:36 作成:2007/05/14 17:36

3月25日の「能登半島地震」では、各地で大きな被害がありましたが、
輪島の漆器産業もそのひとつです。
家庭で、旅館や食事処で使われていた食器、家具はもとより、出荷を待っていた賞品、製作途中のものにまで影響は及んでいます。

そんな中から、実用に問題ない状態で生き残った品物や、倉庫に眠っていた在庫を集め、販売する試みが行われているとのこと。
輪島・生き残った縁起物市 -輪島の漆器復興企画 -
並ぶ品物はちゃぶ台や皿など。出荷用に箱詰めされていたため、傷などは付いていません。地震で生き残った漆器は“縁起物”として、市価よりも安く販売されるそうです。

また、丸の内の東商ビルでは、5月12日から20日まで、
「能登輪島物産展」が開かれ、輪島塗のほか、海産物や煎餅などの特産品が販売されます。
http://blog.goo.ne.jp/noto-web/e/433f077319ab91cbead4b594f5a45c4c
http://www.wajimacci.or.jp/image/noto_wajima_bussan.pdf
by 筋鉄 更新:2007/05/11 17:05 作成:2007/05/11 17:05

070502_1627~01.jpg : 21,833byte : 240 x 320
国際フォーラムには大勢の人がいました
070505_1152~01.jpg : 24,835byte : 240 x 320
豚汁の仕込み中…
070506_0655~01.jpg : 24,027byte : 240 x 320
キャベツ畑に潮の香が漂うのも不思議な感じでした

この数年は遠出をしないGWを過ごしていますが、それでも案外とイベントがあるものでして。

5月2日
熱狂の日音楽祭2007(ラ・フォル・ジュルネ)に行ってきました。
昨年は生誕250年のモーツァルトがテーマで70万もの人を集めたそうですが、「民族のハーモニー」をテーマにした今年もかなりの人出だったようです。
1本1時間程度とコンパクト、チケットも1500~3000円と手頃(無料のイベントもあり)、というのはなかなか魅力的ですね。
6日にもまた聴きに行きました。
5月4日
千葉マリンスタジアムでロッテ・楽天戦を観戦しました。地元ロッテを応援したものの、残念ながら2-6で負け…去年も一昨年もGW観戦はロッテ勝利だったのですが。
5月5日
三浦の三戸海岸でバーベキューをしました(あおかびさんの日記にも書かれています)。
晴天の下、両腕や首筋はてきめんに焼けてしまいましたが、設営、火熾しからビールを飲んだり肉を食べたり、大勢でわいわいやると楽しいですね。
バーベキュースポットといえば、猿島にも行ってみたいものです。旧日本軍関連の施設跡など探検もおもしろそうだからというのもあるのですが。
by 筋鉄 更新:2007/05/07 18:46 作成:2007/05/07 18:46

「都内唯一の現役ボンネットバス 思い出満載 GW最終便」
東京新聞にありました。

八王子市で、季節限定ながら都内で唯一現役として走ってきたボンネットバス「夕やけ小やけ号」が、5月6日で運行終了となるそうです。

京王八王子からバスで35分の上恩方は、童謡「夕焼小焼」の作詞者である中村雨紅の出身地ということから、「夕やけ小やけふれあいの里」があり、雨紅に関する展示や、写真家・前田真三(彼も付近の出身とのこと)のギャラリーも設けられています。
最寄のバス停の名前もずばりそのまま「夕焼小焼」。
明日からあと4日間、町から山を走るボンネットバス最後の姿が見られます。

(西東京バスの運行終了告知)
http://www.nisitokyobus.co.jp/toppage/rosen/bonnetbus-last07.04.29-05.06.html
(珍名バス停が多い西東京バス)
http://excite.co.jp/News/bit/00091103533627.html

by 筋鉄 更新:2007/05/07 11:01 作成:2007/05/02 12:10

「首を長くする」のは期待して待ち焦がれることの比喩ですが、

「万治の石仏」首伸びた?
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6406

長野県下諏訪町にある万治の石仏の首が数年の間に5cm近く伸びていると、カメラマンが気づいたそうです。(比較画像がないのは残念)
ちょうど今朝のテレビで取り上げられていましたが、頭部の支柱と胴体の間に溜まった水が凍って膨張し、頭が持ち上がったようになったのではないかという専門家のコメントが紹介されていました。
GWの注目スポットとなるでしょうか。

万治の石仏(下諏訪観光協会)
http://shimosuwa.com/siseki/manji/index.htm
by 筋鉄 更新:2007/05/02 10:59 作成:2007/05/02 10:59

< 前の月 | 次の月 > | このページのTOPへ↑