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るるぶ広場
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筋鉄さん

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筋鉄日誌
筋鉄(筋金入り鉄っちゃんの略)が、出かけたり鉄道に乗ったりおいしいものを食べたりの記録と、その他雑感をメモにしたものです
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ウニは生、焼き、塩ウニで堪能
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海鮮ドーン!
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関係ないですが、遠野で見たご当地キティちゃん

釜石 大槌へ行ってきました。
弓道の合宿でしたが、向こうの弓友の皆さんが海山のおいしいご馳走で待ち構えてくれているので、そちらも目的…という旅です。
いつも楽しみにしているのが、ウニ、アワビ、ホヤ、天然鮎の塩焼き、自家製キュウリに南蛮味噌を付けたもの、そして地酒の浜千鳥など…いろいろあって困ってしまうくらいです。

今回は車でしたが、3月に仙人峠道路も開通して距離・時間とも短縮されたため、カーブが少なく楽になった一方で、鉄道の立場はさらに弱くなるのかな…といささか悲しい気分にも。この春からは、東京-釜石・大槌間の夜行バスまでできているのです。
釜石線には過去に2度ほど乗ってますが、賢治の「銀河鉄道」のモデルといわれる宮守のめがね橋、陸中大橋のΩカーブなど、いいポイントもあります。

釜石は今年、近代製鉄発祥150年、市制70周年、橋野高炉跡の国史跡指定50周年、という節目にあたるので、新日鐵釜石工場見学会のほか、各種史跡の見学会やイベントがいくつも行なわれるそうです。
by 筋鉄 更新:2007/07/30 19:32 作成:2007/07/30 19:32

7月16日に起きた新潟県中越沖地震以後、かなりの風評被害が生じているという報道に接します。
新潟県の試算では、風評について1000億円以上とか。
もちろん、信越本線や越後線で不通になっていたり、柏崎刈羽原発が運行停止したり、物的損害は出ています。
ただ、北陸道や国道8号線の通行止めは解除されましたし、鉄道も一部運休を除けば臨時列車や代行バスにより運行されています。
宿泊施設についても、柏崎エリアの一部を除き、通常どおりの営業となっています。
http://www.niigata-kankou.or.jp/2007sinsai/syukuhaku.html

にもかかわらず、○○温泉でキャンセルが続出して千人単位に上ってしまったなどという、何とも胸が痛むような話を聞きます。
せっかくの旅で、ひどい目に遭っては元も子もない、と心配する気持は分かります。
しかし新潟県も、富山寄りの糸魚川から、山形県に近い村上まで見ても、200kmくらい離れています。何しろ都道府県の中では5番目に大きいところです。
地震が起きた! というだけで、行くの止めておこう…は、ちょっとないんではないかな、と思いませんか?

地震が起きた時のことを、蓮池薫さんがリポートしていました。
蓮池さんといえば、拉致されてから四半世紀ぶりに北朝鮮から帰国されましたが、帰国後は大学で韓国語を教えるかたわら、大学に復学して法律を勉強し、小説の翻訳もされています。
このほど、韓国でベストセラーとなった小説を翻訳したのに合わせて始めたブログの中で、地震の被害状況について特に記しておきたいということでまとめられたそうです。
http://www.shinchosha.co.jp/topics/hasuike/blog/2007/07/post_2.html
実に冷静な観察ぶりだという印象を持ちました。

この冷静さを、見習いたいものです。
キャンセルの前に、状況を知ることから。
新潟県観光協会
トップページに、地震関連情報が載っています。

海水浴、山、花火温泉、行けるところはたくさんありますよ。
筋鉄さんも、昨夏見た山古志を再訪したいと思っているところです。

(つらつら書いてきましたが、筋鉄さんも地元ではないから、「がんばれ」と済ませるのもどうも気が引けます。それでこんなタイトルにしました。)

by 筋鉄 更新:2007/11/07 09:16 作成:2007/07/26 18:49

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中日vs阪神!?
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お祭り広場に集まった山車
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アツいメッセージが

熊谷 うちわ祭を観てきました。
八坂神社の祭礼で、八坂の名前で分かるように、京都の祇園祭の流れをくむものです。
町内ごとの山車と屋台が12台(山車4・屋台8)繰り出し、お囃子がそこここに響きます。山車や屋台同士が出逢えば、「叩きあい」が行なわれます。別に物騒なことをするわけではなく、それぞれのお囃子の競奏といった感じです。
昨日(22日)、最終日の夜は、「お祭り広場」に東西南北から全山車・屋台が終結し、一斉の叩きあいで頂点に達します。「関東一の祇園」と称されるゆえんだとか。
お囃子のテンポやリズムは町内ごとに違いがあるようで、それらが響き合い、重なったりずれたりして、何とも不思議な心地よさが醸し出されていました。

ところで、なぜ「うちわ祭」なのか。
昔は疫病除けとして、赤飯を炊きだして振る舞っていたそうですが、大勢お客さんが訪れるだけに何かと手間がかかる。そこへある家が渋うちわを配ったところ、評判となり、ほかも追随するようになったそうです。渋、ではないものの、祭の名前が入ったうちわを筋鉄さんももらうことができました。

「あついぞ!熊谷」は筋鉄さんが勝手に言ったわけでもなく、熊谷のキャッチフレーズです。「39.5度」とか「体温より暑い町」とか書かれたTシャツや手ぬぐいが売られていて、ちょっと惹かれました。

午前は鴻巣に住む知人と、「さきたま緑道」を歩いてさきたま風土記の丘公園まで行きました。ガスがかかっていて遠くまでは見渡せませんが、丸墓山古墳に登ると、古代の人たちにとっての“都会”はこのあたりだったのかなーなどと思いは1500年前へ…。
これが往復で10km。熊谷でも相当うろうろしたので、かなりの運動になりました。

(補足)
叩合いの様子を動画でUPしました。
http://www.youtube.com/watch?v=M2XeQGkpZk4
http://www.youtube.com/watch?v=lShh6ye2bpg
by 筋鉄 更新:2007/08/16 14:36 作成:2007/07/23 12:01

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台風も過ぎ去り、晴れ間も見えた、連休最終日。
秋に結婚を控えた友人が、お披露目のパーティをするということで、鉄仲間・旅仲間が集まりました。
東京駅に下り立つと、上越・長野の新幹線が止まっているとの話。これが中越沖地震によるものだったわけですが、ちょうど中央線の快速が着くか着かないかのタイミングで筋鉄さんは気づかなかったらしい。
別の友人から、東京駅のある部分についての解説をしてもらった後、昼過ぎに「旧新橋停車場」に移動しました。汐留に、日本で最初の鉄道駅があった場所でその外観が再現されています。
パーティはここの中にあるレストランで、楽しく盛り上がりました。
鉄道関係の資料がある展示室は、展示替えのため見られませんでしたが、東京藝術大学美術館で開催された「鉄道のデザイン」展が巡回してくるとのこと。
「鉄道のデザイン ~過去から現代・未来へ~
http://www.jreast.co.jp/press/2007_1/20070608.pdf

「見る鉄」も、近場の楽しみとして見逃せないなと思いました。

◎新潟、長野で地震に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
夜のニュースで、確認された被害状況が徐々に大きいものとして見えてきました。
東京で感じる余震も。3年前の中越地震は、日曜の夕方でちょうど部屋の中にいたため、案外大きな揺れを感じたものでしたが、それが思い出されました。
by 筋鉄 更新:2007/07/24 19:59 作成:2007/07/17 09:46

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SL列車「ばんえつ物語号」に乗ってきました。
「読響鉄道愛好会」&サポーターズで総勢10名。
新潟から会津若松までたっぷり4時間、予報で聞いていたのと異なり晴天に恵まれ、阿賀野川を眺めつつビールやお酒も進みます。
4月に大宮で拝めなかったC57 180も美しい姿でした(さすが全検明け)。
この日は特急「あいづ」の運転があったため、快速「あいづライナー」用に583系が登場していましたし、只見線のSL列車もあったりして、車両派でない筋鉄さんも大喜びでした。
by 筋鉄 更新:2007/07/17 12:48 作成:2007/07/09 20:56

宇宙食というと、チューブからチューっと吸い込んだり、丸く浮かんでいる液体をパクッとしたり、そんなイメージかと思いますが、いろいろ種類があるようです。
これまで日本食は、短期間の消費で済むか、おやつの形で、というボーナス食品として宇宙に行ったことがあります。
例を挙げれば、毛利衛飛行士の白飯、赤飯、レトルトカレー、梅干し、うかし餅、ようかん、ほうじ茶、向井千秋飛行士のたこ焼き、肉じゃが、さけの南部焼き、菜の花ピリ辛あえ、五目炊き込みご飯、土井隆雄飛行士の日の丸弁当(!)、若田光一飛行士の白飯、カレー、草加せんべい、みそ汁(わかめ)、野口聡一飛行士はラーメンとカレー。
これでも案外と多い感じがしますが、宇宙飛行士たちは「長期滞在のためには食事のバラエティを増すこと」を強く要望しており、現在10日サイクルのメニューを16日にすることをNASAも検討中とのこと。
日本人だけでなく、すべての宇宙飛行士のためにも、日本の家庭で食べるようなメニューをより多く、とここ数年の間に25種類35品目を試作、評価をしてきたのだそうです。
そして今年は国際宇宙ステーションに供給できる宇宙日本食を選定、2008年2月には運用していく予定です。

そこで、7月10日(火)に行われるJAXAシンポジウム2007
「探る宇宙 食べる宇宙」
というテーマなのだそうです。
18時30分開会で、楠田枝里子さん司会によるトーク・セッションが以下の2つ。
1.「かぐや」が解き明かす月の起源と進化
――月についてのさまざまな話題から、今夏打上げが予定されている「かぐや」のミッションについて紹介・解説
2.日本の有人宇宙活動は新たなステージへ ~宇宙のくらしと宇宙食~
――来年から打上げ予定の「きぼう」日本実験棟におけるミッションや「きぼう」の組立に関わる日本人宇宙飛行士からのメッセージも交え、宇宙のくらしや宇宙食について紹介

その後、特別企画として、宇宙日本食を開発した各メーカーの協力による、宇宙日本食試食体験!

申込みはこちら
https://www.boshu-jaxa.jp/sympo2007/
先着1000名まで。
携帯電話からも申込めます。
http://mobile.jaxa.jp/sympo2007/
by 筋鉄 更新:2007/07/12 18:06 作成:2007/07/02 10:37

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