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筋鉄さん

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筋鉄日誌
筋鉄(筋金入り鉄っちゃんの略)が、出かけたり鉄道に乗ったりおいしいものを食べたりの記録と、その他雑感をメモにしたものです
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JR九州が、2009年春以降に福岡・北九州エリアで導入するICカードの名称とデザインを発表しました。
名前はSUGOCA

スゴカ、と読むそうです。
Smart Urban GOing CArd  から取ったものですが、もちろん方言も意識しています(というより、愛称の方が先付けか)。
キャラクターは、カエルと時計
↓JR九州のリリース
http://www13.jrkyushu.co.jp/newsreleaseweb.nsf/9dd28b8cb8f46cee49256a7d0030d2e6/4911c0325b15fb48492573830057eb7a?OpenDocument

これで東日本のSuica、西日本のIcoca、東海のToica、北海道(2008年秋導入予定)のKitaca、と揃ってきましたね。ちなみに四国は、高松琴平電気鉄道、伊予鉄道、土佐電気鉄道と共通で使用できるカードを検討しているとのことです。
しかし、ICカードはともかく、電子マネーはいくつも持っていてもしょうがないですね。筋鉄さんはSuicaとPasmoとIcocaを持ってますが(Icocaは残額ゼロ)。
by 筋鉄 更新:2008/03/18 13:40 作成:2007/10/30 12:23

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隧道開削時の生き証人、増田米孝さんと「大天狗」
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「小天狗」と小松倉の皆さん
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狭い谷を埋める霧に朝日が当たる

10月23日、旧山古志村の小松倉へ行ってきました。
今回は、中越地震から3年目ということで行われた「OKOSH!ウォーク」に参加してきました。
昨年7月に山古志を訪れた時は、国道291号線が復旧工事中でしたが、今はそれも再開(下の方でルート付け替えの工事が行われていましたが)、竹沢(山古志支所がある)から大久保、池谷、種苧原(たねすはら)方面へ通じる羽黒トンネルも開通しています。

長岡駅から車で40分ほど、小松倉の奥にある中山隧道の駐車場が集合地点。
主催の1人である「やまこし道楽村」の大姉(おおあね)さんのご挨拶があった後、きちょっぱ街道ウォークがスタート。
「きちょっぱ」というのはオオバキスミレのこの辺りでの言い方で、小松倉の国道291号を集落に幸せをもたらす道として「きちょっぱ街道」と名付けたのだそうです。黄と黄緑のキレイな幟も立っていました。

小松倉の集落を抜け、大天狗さまのところへ。
小松倉の少し手前、ちょうど小山を越すあたりの道端に「大天狗」と彫られた1mに満たない高さの石が据えられています。何も言われないと見過ごしてしまいますが、いわゆる「山の神」です。
この「大天狗」、地震の際にも、両脇の斜面は崩壊したのに、ここだけ崩れ落ちなかったという逸話があるとのこと(以前は尾根道のあるもう少し高い場所に置かれたそうですが)。
その意味では、小松倉の人たちを守る「塞の神」というだけでなく、この道を通る人々にとっての「道祖神」でもあるといえましょう。
国道復旧工事後も、コンクリの覆いの下でしっかり往来を見守っています。

ここから、今度は「小天狗」さまを奉じて、中山隧道へと引き返します。
大天狗はもともと修験者で、鼻が高いといわれますが、小天狗は烏のような顔と羽を持っています(だから烏天狗ともいう)。そのような人が、山に籠もっていたのが天狗と言われたのか、それは定かでありませんが。
以前には「小天狗」も近くにあったという話ですが、地震を経て残っているのは大天狗のみ。
そこで、新たに小天狗もこしらえられました。
小松倉には「中山隧道」という、集落の人々が16年をかけて造り上げた日本最長の手掘りトンネルがありますが、ここに「小天狗」をお祭りし、「山の神=大天狗」から「きちょっぱ街道」を経て「小天狗=山の民」の繋がりに思いをいたすというのが、今回のイベントの本旨とのこと。

70kgあるという「小天狗」さま、さすがに担いで歩くわけにはいきません。
そこに登場したのが、元区長さんとオープンのジムニー。
かなりの年季が入っていると思ったら、昭和54年に小松倉を訪れた田中元首相もこの車で案内したのだそうです。
小天狗さまはジムニーさまで、そして参加者たちはまたてくてく歩いて、今度は中山隧道の向こう側まで行きます。トンネルを越すと、先は旧広神村(今は魚沼市)です。
隧道出口のそばで、小天狗の奉納の儀が宮司さんのもと執り行われた後、もとの駐車場に戻って、小松倉のお母さんたちの作ったおにぎり、けんちん汁のお昼をいただきました。
そして小松倉集会所に移り、復旧工事の際の秘話、天狗と道祖神についての解説を聴きました。
散会後は、虫亀集落で棚田を眺めたり、角突きの牛に遭ったり。山古志支所での追悼式典にも参列しました。

夜は小松倉で、おいしい昼ご飯を作ってくれたお母さんたちの1人、小川さんのお宅「農家民宿 二前田」へ。
新米のご飯、山のおかずもさることながら、話をしながら夜が更けていくと、田舎の親戚の家に遊びに来たようで、何だかいいところだなあと感じるのでした。
しーんと静まった夜、朝早く起きて連れていってもらった、山と谷と霧の光景も印象深いものでした。

頒けていただいた棚田米も、うちでおいしく食べています。
また違う季節に訪ねることと、来年の角突きを見ることが次の目標です。

(↓共催の、よりみち街道「中越」クラブ サイト内の記事)
http://www.yorimichi-club.jp/katudo/02c-26.html
by 筋鉄 更新:2008/02/13 15:05 作成:2007/10/24 19:09

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特注のケーキはブラジル国旗デザイン
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鉄道博物館(通称「てっぱく」だそうですね)がオープンしました。相当な人出があって、一時入場規制もしたとか。前夜から並んでいた人もいたそうです。
大宮にはまたいずれ、入りやすそうなタイミングをみて行くとします。
さて昨日は、友人の結婚披露パーティに出てきました。
旅つながりでして、JR完乗もしている方なので、この日を選んだのかと思いきや、初デートの日付だったそうで…
新郎新婦を結びつけたのはサンバだったということで、会場は渋谷のブラジルレストランを貸切。
シュハスコ、フェジョアーダ、その他いろいろ頂きました。また、合間には生サンバもあり、最後は手拍子に、踊りに、全員で盛り上がりました。

出席者の仲間で、帰り際に渋谷駅前の「青ガエル」で記念撮影したのが鉄ならではでしょうか。
by 筋鉄 更新:2007/10/15 16:42 作成:2007/10/15 10:02

文明社会に浸かり、自然から切り離されていることが意識から薄れがちな現代人のひとりですが、ある写真展を見て考えさせられました。

稲田美織さんは、アメリカン・ネイティブの聖地を訪ね、自然あっての人間ということを感じ、以来、イスラエル、トルコ、ギリシャ、ウクライナ、などなど、聖地といわれるところとその自然の姿をカメラに収めてきました。

平成25年の式年遷宮へ向けて諸行事が進行中である伊勢神宮も、その中のひとつです。(今年は六本木ヒルズで「お木曳き」も行われました)
http://web.mac.com/wadafinearts/iWeb/site/Miori_Inata.html

「ワダ ファイン アーツ」
中央区築地3−2−5 第2平和田ビル
11:00~19:00
10月6日までですが、新富町や築地へ行った際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
会場はさほど広くありませんが、他のアルバムを見せていただいたり、稲田さんのお話を聞けるかもしれません。

by 筋鉄 更新:2007/10/04 12:31 作成:2007/10/04 12:20

10月2日深夜、長野県南木曽(なぎそ)町で、故障のため路肩に止まっていたワゴンに、前方不注意の大型トラックが追突して、後部が大破する事故が起こりました。

で、追突された方のクルマですが、長野県警の委託により、国道19号線で、速度遵守を促す活動をしていたパトロール車両「木曽かめ君」
http://www.cbr.mlit.go.jp/road/ir/genki_chubu/sozai/08.htm

長野県警では代車を用意して運行を続ける方針だとか。

by 筋鉄 更新:2007/10/03 14:57 作成:2007/10/03 14:57

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