日曜の朝は早起きして、もう一つの外湯である
薬師湯に入ります。
5時から開いているものの、さすがに一番はムリで、6時半くらいに出かけました。
こちらも源泉はすぐそばで、元湯よりは泉温が少し低いとのこと。
真ん中に小判型の浴槽が置かれていて(関西に多く見られる形)、湯口はナマズを象っています。
明治5年(1872)の浜田地震で湧いたことから、「震湯」と呼ばれたそうです(元湯に対して「新湯」とも)。
上がったあとは、3階のテラスでコーヒーがいただけます。
風もあって寒いので、少しだけ外に出て、温泉街を上から眺めました。電線が地中化でもされれば、もっと風情が感じられそうです。
朝ご飯も、たらふく食べ、いよいよ石見銀山に向かいます。
若女将(この
記事に登場しています)にアドバイスを受け、石見銀山世界遺産センターに併設されている駐車場へ。
パーク&ライドが行われており、大森代官所跡までバスが出ていますが、一番近い五百羅漢まで歩いても十数分なので、歩いて下りることにしました。
by
筋鉄
更新:2007/11/22 18:55 作成:2007/11/22 18:55