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るるぶ広場
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筋鉄さん

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筋鉄日誌
筋鉄(筋金入り鉄っちゃんの略)が、出かけたり鉄道に乗ったりおいしいものを食べたりの記録と、その他雑感をメモにしたものです
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(石見銀山の銀山地区と大森地区)
by 筋鉄 更新:2007/11/22 18:56 作成:2007/11/22 18:56

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薬師湯
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正面奥は震湯の旧館で、現在カフェ・ギャラリーになっている
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五百羅漢(中は撮影禁止)

日曜の朝は早起きして、もう一つの外湯である薬師湯に入ります。
5時から開いているものの、さすがに一番はムリで、6時半くらいに出かけました。
こちらも源泉はすぐそばで、元湯よりは泉温が少し低いとのこと。
真ん中に小判型の浴槽が置かれていて(関西に多く見られる形)、湯口はナマズを象っています。
明治5年(1872)の浜田地震で湧いたことから、「震湯」と呼ばれたそうです(元湯に対して「新湯」とも)。
上がったあとは、3階のテラスでコーヒーがいただけます。
風もあって寒いので、少しだけ外に出て、温泉街を上から眺めました。電線が地中化でもされれば、もっと風情が感じられそうです。

朝ご飯も、たらふく食べ、いよいよ石見銀山に向かいます。
若女将(この記事に登場しています)にアドバイスを受け、石見銀山世界遺産センターに併設されている駐車場へ。
パーク&ライドが行われており、大森代官所跡までバスが出ていますが、一番近い五百羅漢まで歩いても十数分なので、歩いて下りることにしました。
by 筋鉄 更新:2007/11/22 18:55 作成:2007/11/22 18:55

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温泉津の温泉饅頭はミニサイズ
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最初に並んだ品々
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名物の鯛奉書焼

温泉津の宿のがわや旅館は魚が特においしいと聞いていましたが、そうはいってもまず温泉に入ってから。
2つある外湯のうち、元湯泉薬湯へ。
泉源がすぐ下にあるとのことで、「ぬる湯」の浴槽で42度なのはまだいいとしても、熱い方が46度! 脚だけ浸かりましたが、30秒ともちませんでした。

夕食は部屋出しで、先付け、造りから、鯛の奉書焼と、まさしく満喫しました。ウニとサワラの天ぷら、梅の入った茶碗蒸し、新蕎麦なども美味でした。
お腹いっぱいになってしまったので、しばらく食休みのあと、宿の風呂にも浸かり、サッカー五輪予選などを観ながらまどろみました。
by 筋鉄 更新:2007/11/22 18:39 作成:2007/11/22 18:39

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大梶の山かけそば750円
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幸せのバブルリングです
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黄昏時の温泉津温泉街

後から着いた2人を迎え、改めてスタート。
まずは大社を目指します。
昼近くになっていたのと、後の行程もあるので、出雲大社は前を通っただけ。いいのか独身男3人!?
一畑電車の出雲大社前駅を覗いてから、大梶出雲そばの昼食。今回は割り子ではなく、山かけ(冷たいの)を食べましたが、新蕎麦の時期でもあり、風味があっておいしかったです。
大梶はかつての大社線の駅前にあたるということで、当然旧大社駅にも。筋鉄さんは高校時代に一度乗っています。ここで18きっぷを買ったこともあったなぁ。立派な駅舎、ホームなどは残っていますが、廃線跡はきれいな道路へと変貌してしまいました。

夜は温泉津に泊まりますが、その前に浜田を目指します。
国道9号線を西へ進むと、この日は波の高かった日本海が見えますが、温泉津の少し先にある黒松駅で、ん? なんと国鉄色のキハ58が見えました。
駅へとそれるタイミングを逸したので、先回りして見られないかと思い、次の浅利駅へ。しかしここはすぐそばに工場があって海が見えない。時刻表に載らない臨時(おそらく団体用)だったので、時間は分かりませんが、もう少し向こうの海際へ行こう!
決断は良かったものの、わずかに遅く、高台の絶好の地点を見つけて駆け込んだものの、無情にも列車はカタカタと足もとを過ぎ去っていきます。
かろうじて目で追ったのみで、カメラは間に合いませんでした。

気を取り直し、浜田駅まで。さらにもう1人をピックアップします。
そして、しまね海洋館アクアスへ。
もちろんお目当ては、某携帯電話のCMに出てくる「島根のおじさま」です。
着いたのは15時37分。入口でパフォーマンスの時間を見ると、最後が15時45分! ぴったりではありませんか。興奮を抑えながらチケットを買ってシロイルカプールへと急ぎました。
「おじさま」ことケーリャが、ナスチャとアーリャ(こちらは両方メス)と3頭同時に発するバブルリングをしっかり見ることができました。
(動画も撮っています http://www.youtube.com/watch?v=lo0WCRGr0nw )

17時半、ちょうど日が落ちていくところで温泉津温泉のがわや旅館に到着。
温泉と夕食が楽しみです。

by 筋鉄 更新:2007/12/18 15:57 作成:2007/11/20 17:38

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伊丹を出てすぐに見えた昆陽池
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宍道湖の上から出雲空港に着陸
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SAAB400Bは36人乗りで座席は1列2列の配置

温泉津温泉、石見銀山などに行ってきました。
美味な魚と素晴しい温泉に満足したり、世界遺産効果をこの目で見たり、の土日でした。
(詳細は徐々に足していきます)

11月17日はバーゲン運賃の期間、ということで狙っていったのですが、出雲空港便がまったく取れません。
1カ月前になって「先得」でもキャンセル待ち。いろいろ考えた挙句、行きは羽田→伊丹→出雲、としました。
これがなかなかいいもので、伊丹からは久しぶりにバスで飛行機まで行ってタラップ搭乗。しかもプロペラ機です。SAABの飛行機は初めて乗りました。
高度を上げないお陰で、雲のかかっていた中国山地越えをのぞけば、大阪から兵庫にかけてと宍道湖周辺が実によく見えました。
ギリギリだった席を振り分けるため、後の便で来ることになっている同行者を待つ間、レンタカーで荒神谷遺跡へ行ってきました。
by 筋鉄 更新:2007/11/19 16:50 作成:2007/11/19 16:50

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線路が道路に変わってます!(旧町田駅)
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この両脇がホームだったとは…
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小国黒豚のしゃぶしゃぶ

大分の玖珠から熊本の小国にかけて、20年ちょっと前に廃止された宮原(みやのはる)線の廃線跡を辿ってきました。
3年前の夏にも訪れていますが、前には見つけられなかった麻生釣(あそづる)駅の跡も確認できたし、宝泉寺温泉で温まる湯に浸かり、豊後牛など食べたし、北里から肥後小国までのウォーキングをして、"秘伝のポン酢タレ"で食べる豚とホウレンソウの常夜鍋も満喫したし、充実の休日でした。東京は天気が悪かったのに、九州はぽかぽか陽気だったのも嬉しいことでした。

「廃線跡を訪ねましょう」のるるコミにも書きました(広場限定)。
http://com.rurubu.com/haishi/00008
by 筋鉄 更新:2007/11/13 11:49 作成:2007/11/12 18:04

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