小春日和の一日でしたね。
さだまさしはこんな日にあの詞を書いたのでしょうか。
私にはスポーツ日和でした。
①やった!!
午前中は草野球。といっても私はヘタクソ。
第1打席→一塁ゴロだったが、エラー絡みで出塁
第2打席→二死二、三塁の好機にレフトフライ
大量点差で負けていて、第3打席は5回の二死三塁で
回ってきた。時間的に終わればゲームセットだろう。
バッターボックスに立った瞬間、ふと別なことを考えてしまった。
「この打席の結果が、俺の30代を占う」
初球が真ん中高めに来た。あとは覚えていない。
気がついたら打った球がショートの頭上を越え、左中間を転々としていた。
二塁打かなと思ったら、二塁を蹴ってもまだレフトの選手が球に追いついていない。
三塁コーチャーボックスでグルグル手が回るのが見えた。
最後は足が動かなかったが無事ホームイン!!
これまで三塁打はあったが、草野球でランニングホームランは初めて!
試合を申し込んでいたしょーごに見せたかった。
それよりも、どんな30代がはじまるのか急に楽しみになった。
②ロスタイムの悲劇
帰ってテレビを付けたら、無料視聴サービス中のスカパーで
我らがアルビレックス新潟の試合を生中継でやっていた。
後半がはじまったところで、3-1で川崎フロンターレに負けていた。
そこでまた、ふと別なことを思いついた。
「この試合アルビレックスが負けなかったら、俺の30代は明るくなる」
後半11分新潟、CKに千代反田が頭で合わせて3-2
後半20分新潟、マルシオリシャルデスがフリーキックを直接決めて3-3
うそだろ!きてる!画面上の時計は90分を回った。ロスタイムは2分。
やっぱり30代は違う。と思った直後、、、
川崎F、中村のミドルシュートがキーパーの手にはあったものの、ゴールネットを揺らした。
まあ、こんなもんだ。そこでテレビを消した。
③ジムでの悲劇
ローテンションで、ジムへと向かった。
野球で汗をかいたので、着替える前にシャワーを浴びることにした。
浴びながら下を見ると、赤い血が流れている。。。
鏡を見たら、鼻血を流していた。。
鼻血流すのって、何年ぶりだろう。20代にあっただろうか。
大事をとって、運動をせずに帰ってきた。
帰ると携帯が鳴った。実家の母からだ。
先日の動物園以来で時間をおいてしまっていた。
鼻血のことは言わなかった。
たいしたことないことでも、心配してなんかあったのかととやかく言うので。
30代、まあ何があるか分からないが、もう親に心配かける歳ではないのは確か。
もう少しあなたの子供でいさせてください、とは思っていますから。
by
レギュ!
更新:2007/10/20 23:08 作成:2007/10/20 22:35