月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
松尾芭蕉の奥の細道の一説・・・
月日というのは、永遠に旅を続ける
旅人のようなものであり、来ては去り、
去っては来る年もまた同じように旅人である。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて
老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。
三重県伊賀市出身の江戸時代前期の俳諧師
伊賀に旅した時は 俳聖殿を見学
芭蕉の旅姿を形どった建物の中には、
伊賀焼きでつくられた等身大の瞑想像が置かれ、
門脇には芭蕉をしのぶ茶室がある。
毎年10月12日には芭蕉祭が行われ、
全国からの献句が披露される。
●近鉄上野市駅から徒歩7分
伊賀市の地図
http://www.ict.ne.jp/~basho/guide/index_sigaiti2.html
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芭蕉翁記念館
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芭蕉の基調な遺品、随筆、色々な研究資料などが
展示してある記念館。芭蕉に興味のある人、
芭蕉についてより詳しく知りたい人は、どうぞ。 ●近鉄上野市駅から徒歩5分
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芭蕉公園
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俳聖200年忌を記念して、明治26年に
芭蕉ゆかりの地の福地城跡に作られた公園。
多くの俳人が翁の足跡を求めて訪れている。 ●JR柘植駅から徒歩20分
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伊賀流忍者屋敷
芭蕉は忍者だったのでは・・・
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屋敷内には隠し戸やドンデン返しなど
多くの仕掛けがあり、くの一(女忍者)が
案内してくれる。地下には文献・資料を
展示する忍術資料館、屋敷の隣には
忍者を科学的に紹介する忍術科学館がある。 ●近鉄上野市駅から徒歩6分
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以前に伊賀の事は記載していますので
http://com.rurubu.com/tamakara/00206
見てね。
by
たまからのママ
更新:2008/05/16 14:04 作成:2008/05/16 14:04