お餅もすべて食べ終わり、お正月気分もすっかり抜けきりました。
今は、この冬2度目の風邪をひいています。
以前、このブログで紹介したキンカン汁を飲みながら、
なんとか悪化を防いでいるところです。
ところで、今日はお好み焼きの話題。
我が家はダンナさんが関西出身なので家で普通にお好み焼きを食べます。
晩御飯が「お好み焼き+うどん」という粉モノ2強のあわせ技
なんていう時もあるくらいです。
で、当然ながら関西出身のダンナさんがヨコから、
「生地はもっとふわふわっとした感じに」とか、
「オタフクソースは邪道だ」とか、
いろいろと言ってくるわけなんですが、
それをたまには取り入れつつ、たまには聞き流しつつ、
そうして我が家のお好み焼きレシピが完成しつつあるわけです。
我が家のお好み焼きのポイントは2つ
・生地は小麦粉+山芋5cm以上+卵1+出汁
・具はエビイカミックス&豚バラ
です。
山芋は、粘りがあれば長芋でも大和芋でもなんでも良いようです。
(ネバこい芋が見つからなかった時、ジャガイモをすって入れてみたら、
これはこれで美味しかったです)
それから、出汁は、以前はわざわざカツオ節で取っていたのですが、
とても面倒だったので、今は顆粒の出汁を使用しています。
でも味は大して変わりないです。
関西では、やっぱりお好み焼きは家庭の味なのでしょうか?
有名なお店も多いですが、おうちで皆好き勝手に焼いているのかもしれませんね。
by
marmar
更新:2007/01/26 11:06 作成:2007/01/26 11:06