コンチワ !
12月に 忠臣蔵・・いよっ ! ニッポンジン!
まだまだ 世の中 捨てたもんや 無いなぁ~ カンゲキ!
清水一角 あのオッチャンは ほんまに 強かった・・ラシイ
S30年代 文芸界は 剣豪ブームで
五味康介 や 柴田錬三郎などが 流行ったけど・・
なかでも 印象的な 作品は 五味康介の 「喪神」
夢想の極意を極めた ラストシーン
無意識に防御するその手は 同時に必殺の反撃剣
白刃が一閃し 刺客が倒れ しかも 斬った本人は気付かない・・
たしか・・・・ 直木賞作品 だった記憶が・・
おなじ 五味センセイの作品で
清水一角が登場するのは たしか 「白桜記」だった 様な・・???
自信 なぁ~し・・もう 記憶がボヤケテ・・
良かったですね 芝居が見られて・・
幕の内 最近は 合間に食べる人は 居ないかも・・
昔は ドサ廻りの芝居小屋の 幟が 風にはたはたと 音を たてていた
師走・・
10円硬貨の おひねり を ちり紙に 包んで 舞台目掛けて
投げて オオサカの おばちゃん・・芝居を見ながら
泣いたり・笑ったりしていた エエ時代・・
ニッポンが ニッポンで あった エエ 時代
芝居 歌舞伎 能 狂言 浄瑠璃の文化は 少し づつ 形を変えているのでしょうか?
オオサカの歌舞伎座は 昔は 千日前の市電の駅前にあったけど・・
そこで 見た 「 梶原景時 誉れの石切 」を 覚えています。
芝居見物・・良かったですね!
又 来ますデス。
麹煎餅は 貴方のセンベイ です。
歌う カエルの小さな田んぼ・・にも 又 来てくださいネ!
ほんじゃ 又・・
by
歌う カエル
更新:2007/12/27 17:29 作成:2007/12/27 17:29