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いま鞄に入っている本を教えてください。
何かエピソードなどもあれば・・・。

↓コメントで気軽に報告どうぞ。
by シバタ 更新:2007/01/30 20:25 作成:2007/01/30 20:25


逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)

著者: 井沢 元彦
出版社: 小学館
カテゴリー: Book


ぼやぼやしてるうちに10巻目も文庫になってしまったので
ようやく9巻を手に取ってます。
by シバタ 更新:2007/01/30 20:26 作成:2007/01/30 20:26


鴨川ホルモー

著者: 万城目 学
出版社: 産業編集センター
カテゴリー: Book


先輩が薦めていたので手に取った一冊。
昨日から読み始めたのですが、通勤の読書タイムが思い切り楽しみになってしまっています。
最近ご無沙汰していた青春(?)小説系ですが、楽しんで書いているのが読んでいて気持ちよいです。

京都に行きたくなりました。
by ザル・アターマ 更新:2007/01/30 23:23 作成:2007/01/30 23:23


ぱいかじ南海作戦

著者: 椎名 誠
出版社: 新潮社
カテゴリー: Book

光ってみえるもの、あれは (中公文庫)

著者: 川上 弘美
出版社: 中央公論新社
カテゴリー: Book


だいたい、鞄には2冊入っていることが多くて、今日から持ち歩き始めたこの2冊。
『ぱいかじ南海作戦』はハードカバー(先日文庫になってしまったけど)、
『光ってみえるもの、あれは』は文庫です。

・行き帰りの電車のなかではハードカバー
・でもラッシュで窮屈なときには文庫
・昼休みに持って出て食事しながら読む文庫
・うっかり電車内でハードカバーを読み終わってしまったときに
 飢えた雛鳥のように取り出す文庫

というような使いかたをしています。

『ぱいかじ南海作戦』は西表島が舞台となる小説です。
リストラされて離婚して流れ着いた西表島での生活、で旅っぽくはないのですが
私にとってはヤマネコイメージしかない島なので
どんな景色が描かれるのか期待です。
by シバタ 更新:2007/02/05 18:21 作成:2007/02/05 18:17


人間の土地 (新潮文庫)

著者: サン=テグジュペリ, 堀口 大学
出版社: 新潮社
カテゴリー: Book

今までまともに読んだことなかったのですね、サン=テグジュペリ。
「星の王子様」は、大昔読んだような気もするけれど、まあ今さら改めてでもないし・・・ということで。

で、何故いまさら手に取ったかというと、少し前に読んだ、
砂漠

著者: 伊坂 幸太郎
出版社: 実業之日本社
カテゴリー: Book

が、面白かったから。
この話の中に「人間の土地」のことがでてきて、これは読んでみなければ、となったワケです(つまり「砂漠」もオススメ、ということ)。

内容とは関係ないですが、「人間の土地」は、カバーイラスト、解説(イラスト地図も)が、あの宮崎駿氏でした。
まだ読み始めたばかりですが、宮崎氏が引き受けたのが分かる気がします。
by ザル・アターマ 更新:2007/02/07 00:59 作成:2007/02/07 00:59
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