世田谷文学館 で開催されている、「没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展」を観てきました。宮脇さんの著作、原稿や膨大な取材メモ、愛用の品など、文章の端々から窺える人となりがもっとにじみ出ているように感じました。9月15日までの開催です。9月6日には小池滋氏のギャラリートーク、13日には宮脇さんとの取材も数多い鉄道写真家・真島満秀氏の講演会(有料・要電話問合せ)もあります。