今週末は暑い暑いの東京でしたが、その東京にいたにもかかわらず沖縄づくしの2日間でありました。
昨日は、新宿東口で行われた「新宿エイサーまつり」を覗いてきました。
オープニングでは、琉球チムドン楽団が、ミニ・ライブを披露。
新宿通りアルタ前から2丁目交差点までを会場にしたエイサーの演舞を見ていたら、アタマとお腹がすっかりオキナワ・ムードになってしまったので、昼食はどうしても沖縄そばが食べたくなって「新宿やんばる」に直行(伊勢丹でも「大沖縄展」をやっていて、そちらもちょっと覗いたのですが、めちゃめちゃ混んでいたので・・・)。
今日は今日で、日比谷の野音で行われた「琉球フェスティバル '07」に行ってきました。
出演は、大城美佐子、大工哲弘、朝崎郁恵、パーシャクラブ、大島保克、よなは徹、池田卓、桑江知子、かりゆし58と、新旧揃った豪華メンバー。今まで名前は聞いたことあるけど、という人の唄も聞くことができるので、こういうお祭りライブはよいですね。
昼にものすごい雷雨だったので、雨天決行とはいえこりゃたまらんな、と思っていたのですが、開演の16時には天気も回復。
トリのパーシャクラブが始まる頃には、また少し雨が降り始めてきたけれども、もうそんなことどうでもいいや状態で盛り上がり(客席がカチャーシー状態…)、最後は全出演者で安里屋ユンタ。
たっぷり4時間以上、オキナワン・ミュージックを楽しむことができました。
ベテランはもちろん、どの出演者もそれぞれに聴かせてくれましたが、改めて気に入ったのは、よなは徹とパーシャクラブ。
思いっきりドライブさせてくれる三線でありました。
by
ザル・アターマ
更新:2007/07/30 00:43 作成:2007/07/30 00:43